【絶賛】引き算が苦手な息子の為に考えた母の作戦は・・・「引き算は戦いだ!」

【絶賛】引き算が苦手な息子の為に考えた母の作戦は・・・「引き算は戦いだ!」

引き算はめんどくさい?!

引き算の苦手な子は+と-の概念が上手く理解出来ていないことが多いようです。足し算は増える一方なのに、急に減るという考えがピンとこないのかもしれません。

まず1から10までの数の合成と分解をを理解することが大切です。そのためには難しい理屈より視覚化して教えることも効果的です。

またストーリー化することも子供は食いつき易いのではないでしょうか?

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子供も楽しく取り組めるユニークな解き方

例えば、以下のような問題はどう教えたら効果的でしょうか?

ちょっと見ると大人でもうんざりしそうな引き算の式です。まずは84-39を出して、それから…と紙に書きながら計算したくなりませんか?

指を使うわけにもいかない2桁の数字が3つ並んだ引き算です。それをユニークな解説で分かりやすくさせた解き方がツイッターで話題になりました。

Twitterユーザーの@KaijyuHarapekoさんが、算数が大っ嫌いな息子のために3つの数の引き算を「戦い」に例えてユニークに解き方を指南しました。

3つの数の引き算を見ただけで、ヤル気をなくした息子に『引き算は戦いだ!』と教えたら、めっちゃ楽しんで計算した。
引き算は戦いだ。

— アキナ 岩が好きっっっ!! (@KaijyuHarapeko) 2016, 1月 31

引用元: https://fundo.jp/56693

『引き算は戦いだ!』

①一番先頭の84は大ボスです。つまり一番大きな数字を大ボスと見立てるのです。そして、その後ろの数字たちを大ボスに戦いを挑む連合軍と見るわけです。

②39と31を一つずつ引かせるのではなく、(39+31)=70の連合軍で84に挑むのです。

③84-70という式に変身出来ました!どうです?これなら簡単になったでしょう?

84-70=14

見事な作戦ですね!

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