【スカッと】保育園にて…園児同士の小競り合いで子供が軽いケガ!保育士らが平謝りしている中、発狂したように因縁つけるケガをした子の母親に、ケガを診察した医師から痛烈過ぎる一言が!!

今回は、共働きで3人のお子さんを育てるお母さんのあるエピソードを紹介します。

いつもどおり、保育園へ子どもたちのお迎えに行くと、困った顔をしている保育士さんが。その後ろには物凄い形相で仁王立ちしている同じ園のお母さんがいました・・・

長男のダイスケ(仮名)が年中の時なのですが・・・ある日、いつもの時間(19:00ギリギリ)にお迎えに駆け込むと、保育士の先生が困ったような顔をして「おかえりなさい、お母さん。実は今日・・・」と話を切り出しました。

あぁ、日中、喧嘩でもしたかな?と聞く姿勢をとる私を待っていたのは・・・

≪スポンサーリンク≫

 

—事の発端は、ダイスケとお友達が遊んでいたら、年長クラスのA君が「僕も(遊びに)いれて」とやってきて。「いまはむりだからあとでね」とダイスケが応じると、A君は不機嫌になり、ダイスケを小突き、ムッとしたダイスケが反撃。

突き出した指がA君の鼻のあたりを引っ掻いてしまった、というよくある話。A君の傷も浅く、大事には至らず。男児の成長過程としては、しごく真っ当な事例の「報告」だと思って聞いていたのですが、続きがありまして…。

相手方のお母さんがものすごく怒って待ち構えていました。

文字通り、仁王立ち。「いますぐに一緒に、総合病院を受診する」「傷跡が跡形もなくなるまで、整形外科にも通うが、保険は一切使わないから全治療費を負担しろ」とすごい剣幕でまくし立てるのでした。。

うちの子が原因なのに「保育の目が行き届かなかったために申し訳ない」と繰り返しながら、担任&看護師も同乗してくれて、病院へ。

診察室に入ると、ふたたびA君の親は饒舌にダイスケの「悪行」を語り、「跡が残らないように治療したい」と申し立てたのでした。

恐ろしいやら哀しいやらでうつむいていると、力強い医師の声が診察室に響き渡りました。

次ページへ続きます

関連記事