【注意喚起】賞味期限が切れたフルーツ缶 → そこにはトンデモナイ危険が・・・

【注意喚起】賞味期限が切れたフルーツ缶 → そこにはトンデモナイ危険が・・・

長期保存ができて、非常食としても需要のあるフルーツの缶詰。

その賞味期限の長さからついつい忘れてしまった、非常袋に入れっぱなしにしていたという人も多いのではないでしょうか。

しかし、このフルーツの缶詰が実はある恐ろしい事態を引き起こす可能性があるというのです。

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缶詰が爆発!

それは缶詰が膨張して起こる自然爆発

原因は長期保存によって発生した水素。フルーツ缶内の内面は鉄にスズをメッキしたブリキでできていて、賞味期限を過ぎたままにしておくと、スズの溶け出しが多くなり鉄が露出してしまうそう。そうすると、鉄とシロップの酸が反応して水素が発生し、缶が膨張し破裂に至るというもの。

フルーツ缶の販売会社によると、賞味期限を過ぎた缶詰にはこのように水素が発生する可能性があるとのこと。

非常袋は定期的に確認したほうがよさそうです。

ただし、膨張した缶を見つけた場合、すぐに開けてはいけないのだそう。では、どのように対処したらよいのでしょうか?

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