【衝撃】4年前に行方不明になった兄が、部屋の掃除中に白骨化した状態で発見される

【衝撃】4年前に行方不明になった兄が、部屋の掃除中に白骨化した状態で発見される

今、日本では、とくに高齢者による孤独死が問題になっています。

その多くは身寄りがなかったりするのですが、そうではない場合もあるようです。

今回ご紹介するのは、4年前に姿を消した兄が部屋で白骨遺体として発見されたという事件。

≪スポンサーリンク≫

部屋の掃除中に…

2020年8月15日、名古屋テレビは愛知県北部の春日井市にある住宅で白骨状態の遺体が発見されたと報じました。

春日井市にある住宅に住んでいた末永寿美男さんの妹は最近、部屋の掃除していたところ、兄の末永寿美男さん(71)の遺体が発見されたのでした。

4年前の2016年、末永さんが1年以上も家に帰ってこないとして警察に失踪届けを出していたそうです。その後、兄が現われなくなると、妹は兄が別の場所で過ごしていると思い、彼が使っていた部屋を空けたまま使いませんでした。

それが最近、弟が家に帰ってきて、弟が使うために兄の部屋を初めて片付けたところ、そこで遺体を発見することになったのです。

次ページへ続きます

関連記事