【衝撃理由】飛べなくなった野生のフクロウが保護された → そのフクロウが飛べなくなった理由を知り獣医は顔が引きつった

【衝撃理由】飛べなくなった野生のフクロウが保護された → そのフクロウが飛べなくなった理由を知り獣医は顔が引きつった

森の中でじっと物思いに耽っているかのような姿から「森の賢者」、「森の哲学者」と称されるフクロウ。

寡黙で沈着冷静、森の長老的存在…そんなイメージの一方で、丸みのある体に愛嬌溢れる大きな瞳、昼間はのんびり寝ている癒し系キャラ的なギャップが可愛い、同じ猛禽類でもワシやタカとは一線を画す存在です。

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飛べずに保護された野生のフクロウ

またフクロウは優秀な森のハンターとしても知られています。暗闇でわずかな音でも正確に獲物の場所を把握し、羽音も立てずに接近、獲物を捕らえる技はフクロウの十八番ともいえるでしょう。

しかしそんな森の賢者&ハンターの名を揺るがしかねない珍事が、英国サフォーク州起こりました。

今年1月、排水溝の中で身動きがとれず、ずぶ濡れ状態のコキンメフクロウの雌が発見され、地元のサフォーク・フクロウ保護施設に保護されました。フクロウは飛ぶことができず、施設関係者は怪我をしているのか翼がぐっしょり濡れてしまったためだと考えました。

しかし…フクロウを診察した結果、驚きの事実が明らかになったのです。

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