私夫婦「家建てます」義家族「新居名義を夫とウト、コトメに!」夫「俺の物はみんなの物…」私「へぇ〜ウトメもコトメも自分の物あるのに夫君には自分の物がないのね」夫「あ…」

私夫婦「家建てます」義家族「新居名義を夫とウト、コトメに!」夫「俺の物はみんなの物…」私「へぇ〜ウトメもコトメも自分の物あるのに夫君には自分の物がないのね」夫「あ…」

やっと元義実家と絶縁できましたので、ここで報告させていただきます。
長くなりますが、聞いてください。

私の亡き夫の家族は、父・母・姉・夫の4人家族で、そこに私が結婚して完全同居となりました。
夫は義家族では、お金を持ってきてなんでもわがままを聞いてくれる便利なヤツという立場でした。

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義家族の運転手(午前1時とか土日に、突然○○へ送ってとか迎えに来いとか)
義家族のお財布(毎月10万円を入れて、外食するときは夫が払い、小遣いチョーダイとむしられる)
義家族の小間使い(あれ買ってきて、ここ直して・・・)
そんな立場の夫の妻ですから、私も最初から義家族の運転手・お財布・家政婦に。
夫は何の疑問も持ってませんでした。
「俺は長男だから、家族に頼られてるんだ」と。
結婚してなんか変だと思ったのですが、「頼られてるんだ」と言い聞かせ、自分をごまかしていました。

ごまかしきれなくなったのは子供が産まれてから。
正社員として働いているけど、家事は全部私の仕事でした。
子供が産まれて、会社から帰ってきたらまずは子供と触れ合いたいのに、家事をしなきゃいけない。
着替えるまもなく食事の支度なんかしてるときに、専業主婦のトメは子供を抱っこしながらTVを見て
「おなかすいたね~。ご飯まだかな。お母さんは仕事が遅いですね~」なんて子供に話しかけてました。
我が子を抱けるのは、お乳をあげるときと、オムツをかえるときぐらい。
「いくらなんでもこれは変だ!おかしい!」と、現実と向き合い始めたんです。

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