【福岡男性刺殺事件】ブロガーのHagex氏を刺殺した“低能先生”こと松本英光容疑者(42歳・無職)の衝撃の姿と、信じられない動機とは・・・

【福岡男性刺殺事件】ブロガーのHagex氏を刺殺した“低能先生”こと松本英光容疑者(42歳・無職)の衝撃の姿と、信じられない動機とは・・・

刺殺されたネットウォッチャー・Hagex氏

2018年6月24日午後8時ごろ、福岡市中央区にある旧大名小学校内のトイレで、インターネットセキュリティー会社員、岡本顕一郎さん(当時41)が刃物で背中を刺される事件が発生。

この日、施設内の会議室でIT関連のセミナーの講師をしていた岡本さんは、すぐに救急車で病院に搬送されたものの、死亡が確認されています。

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犯人は一度逃走後、自ら出頭

岡本さん刺したとみられる男性は自転車で逃走していましたが、午後11時前、福岡・東署管内の交番に「中央区の殺人は自分です」と出頭。男性は血が付いた刃物を持っていたといいます。

岡本さんはインターネットセキュリティー専門のメディアの編集長として「ダークウェブ」などサイバー犯罪の調査をしている傍ら、ネットウォッチャーとしてブログ「Hagex-day.info」を2004年から更新し続けていることでも知られていました。

松本英光容疑者(42歳・無職)の姿

一方、出頭後に逮捕された松本英光容疑者は、岡本さん含めネット上で「低能先生」と呼ばれていたネット荒らしと見られています。

その姿がコチラ!

その松本英光容疑者は、岡本さんを刺した後、犯行声明らしきものを投稿したとみられています。その内容とは…

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