【恐怖】スマホを落としてしまった女性。「iPhoneを探す」で位置情報を確認しながら探した結果、ゾッとする結末が・・・

【恐怖】スマホを落としてしまった女性。「iPhoneを探す」で位置情報を確認しながら探した結果、ゾッとする結末が・・・

今や無くてはならないと言っても過言ではないスマホ。

その中身は大切なデータやプライバシー情報も多く、紛失したら大変ですよね。

しかし、今は失くしてしまった自分のスマホの位置情報を確認できるというサービスもついていますので、万が一の時には活用できそうです。

ところが、その機能にも思わぬ落とし穴があるようで…

今回は、あるTwitterユーザーさんが体験した、『スマホを探す』機能にまつわるゾッとした話をご紹介します。

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幽霊じゃないけど私版スマホを落としただけなのに。

数年前の深夜、私は池袋でiPhoneを落としてそれに気づかずタクシーで帰った。
翌朝気づき、夫の「iPhoneを探す」機能(GPS・アラーム鳴らせる・メッセージ出せる)で検索すると、
私のスマホは某公園周辺の道端に落ちているようだった。悪用する人が拾っていたら電源を切られているかもと思っていたので一安心。

翌日の昼に1人で探しに行った。公園にはランチ中の会社員や年配の方などがちらほら。探し物をしている私に声をかけて一緒に探してくれる方も数人いて、ありがたいなあと思ったけどスマホは見つからなかった。付近に落ちてるようだけどアラームも聴こえない。何故か見るたびに少しずつ位置情報も変わっていて、GPSって当てにならないなと呑気に考えていた。

夫に報告をした電話口で、いったん家に帰った方がいいと言われ、その日の夜に2人で探しに来た。

池袋は賑やかな街だけど、大通りから少しそれるととたんに静かな住宅街になる。スマホの位置情報は昼間の公園から離れ、今度は何故か駅から遠い公衆トイレにあると表示されていた。

アラームを鳴らしつつGPSに沿って歩いて行くと、高速道路が交差する人通りもない暗い道に導かれていった。私のスマホの位置情報は自転車くらいのスピードで公衆トイレや公園を渡り歩いていて、その頃には鈍い私でもGPSの感度のせいではなく何かがおかしいことに気づいた。

追いかけっこはしばらく続き、立体道路の重なるところで自分の位置情報とスマホの位置情報が完全に重なった。

その直後、人通りの多い方にスマホの位置情報は移動していき最終的に道端の植木に捨てられていたのを発見した時は安堵から泣いてしまった。

帰りながら夫が言うには
・昼の公園で探している時に犯人は近くで見ていたor直接話しかけてきた中にいて、拾ったスマホが若い女性の物ということを確認したのではないかという嫌な予感があった
・時折アラームが鳴るのに電源を切らない時点でなにか企んでいたはず
・夜に再度アラームが鳴ったことで持主がまた近くまで探しに来たことに気づき、人気のない場所に誘い込もうとしたのではないか
・自転車で確認しに来たが男性がいることを確認し、スマホを捨て逃げたのではないか
ということだった。

勿論憶測だけど、そう考えると全て辻褄が合った。

iPhoneを探す機能はとても便利だけど、同時に悪意ある第三者の手に渡ったときは向こうからも自分の行動が予測できる可能性があるということ、特に夜に女性が1人で探しに行くことは避けた方がいいです。
という話。

引用元: twitter.com/i_aoa_i/status/1298095892621189121

もし一人だったらと思うと…ゾッとしますね。

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