【体臭注意】体臭でキケンな病気がわかる!?臭いでわかる11の病気

【体臭注意】体臭でキケンな病気がわかる!?臭いでわかる11の病気

体臭は身体の状態に応じて変わります。いわゆる「加齢臭」もそのひとつですが、気をつけなければならないのは加齢臭だけではありません。 病気にはそれぞれ特有の臭いがあることが昔からわかっています。たとえば、中世ヨーロッパで流行したペストは「腐ったリンゴのような臭い」と記録されているんです。

体臭は体の変化を知らせるバロメーター。特に、以下にご紹介する11の病気には特有の臭いがあることが知られているので、知っておいて損はありません。

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1.肝疾患

肝機能が低下すると汗からアンモニア臭がしてきます。猫のおしっこや美容院のヘアカラーのようなツンとする臭いです。呼気からもアンモニアの匂いがする時は急性または末期の肝臓疾患の可能性があります。

2.糖尿病

糖尿病では、尿や汗がフルーティーな甘酸っぱいにおいになります。これはケトン体の臭いです。また、ケトアシドーシスという危険な状態になると、息からアセトン臭がします。アセトンはケトン体の1種で、マニキュアの除光液や熟した果物のような独特の匂いがします。

3.膀胱炎

膀胱炎になると、尿の不快な臭いがいつもよりきつくなります。

4.腸チフス

腸チフスの人は、原因菌であるサルモネラ菌により、体から焼いたパンのような臭いがします。

5.胃粘膜の炎症

発酵した果物の腐ったような酸っぱい口臭は、胃粘膜の炎症に典型的です。

 

※まだまだ続きます…!

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