【愕然】次男を病気で亡くしたオダギリジョー・香椎由宇夫妻の慟哭の1週間の全貌

【愕然】次男を病気で亡くしたオダギリジョー・香椎由宇夫妻の慟哭の1週間の全貌

オダギリジョー・香椎由宇夫妻の次男が1歳で急死

オダギリジョー・香椎由宇夫妻の次男Aちゃん(享年1歳)が2015年4月20日、絞扼性イレウスによって急死しました。

4月24日にFAXでマスコミに流された報告には事実のみが記された簡単な内容でしたが、それが却って悲しみの深さを滲ませています。

≪スポンサーリンク≫

2008年に結婚、2児を授かる

オダギリジョーと香椎由宇は2008年に結婚、2011年2月に長男、2014年4月に次男がそれぞれ誕生しました。

お互い人気俳優という事もあり、家庭内ではすれ違いも多く、2011年東日本大震災が発生した折には、放射能汚染を嫌って香椎由宇と子供達が一時的に沖縄へ移住したこともあり、離婚間近か?とマスコミから噂される事態にもなりました。

しかし、そんな噂とは裏腹にオダギリジョー一家は平穏に暮らしていました。

1歳の誕生日を祝った翌日、容態が急変

次男のAちゃんの容態がおかしくなったのは、1歳の誕生日を祝った翌日の事でした。

「その日、Aちゃんは朝から苦しそうで、便の様子もおかしかったので、香椎さんが病院に連れて行ったところ、絞扼性イレウスと診断されたんです。すぐに入院して、14日に緊急手術が行われました」(香椎の知人)

引用元: www.news-postseven.com/archives/20150430_319871.html

絞扼性イレウスとは

一言で言うと腸が捻じれる病気で、別名腸閉塞と言います。腸の一部がきつく締まった状態になり、血の流れが止まり腸の活動が停止し壊死してしまいます。特に幼児の場合は、事前に発見することは非常に困難です。

まだ1歳の小さな体にメスを入れるという酷な選択をせざるを得ませんでしたが、結局、手術の甲斐もなくAちゃんは術後6日目の朝6時、息を引き取りました。

オダギリジョーは次男の入院当初、病院につきっきりで看病していたそうですが、ロケの為、やむを得ず東京を離れる事になりました。それが最後の別れとなってしまったのです….

「オダギリさんは、入院当初は香椎さんと一緒にAちゃんに付き添っていたんですが、19日からはドラマのロケ撮影のため、山形県に行っていたんです。容体が急変したという知らせを受けて、急遽東京に戻ってきたものの、病室に着いた時には、もう息子さんの体は冷たくなっていて…。ベッドの脇で、最期を看取った香椎さんは抜け殻のようになっていたそうです」(前出・香椎の知人)

引用元:www.news-postseven.com/archives/20150430_319871.html

次ページへ続きます

関連記事