【修羅場】女「妊娠してた」 男「じゃあヨリを戻そう」 女「ムリ。認知だけしろ」→ 数十年後、男の妻「相続放棄しろ」 女の娘「OK」→ ところが・・・

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婚外子相続問題の逆パターンの問題が起こった話

婚外子が相続権を主張して修羅場になる話はよくありますが、まさか逆パターンの展開があるとは…

今回紹介するのは、そんなまさかのエピソードです。

婚外子の相続の話題が花盛りだけど、うちの親戚では逆パターンの問題が起こったよ

自分の修羅場じゃなくて親戚の修羅場だけど。
結構前の話で、話の本筋に関係ない部分にフェイク入れてます

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叔母(現在50代)は、20代の頃に付き合っていた彼氏の子供を未婚で産んだ
喧嘩別れした後に妊娠発覚、元々結婚前提の親公認の付き合いだったし、相手も男性も、そういう事なら…ってヨリを戻そうとしたんだけど
叔母本人が、だが断る!状態で、認知だけして貰って一人で育てる事にした
ちなみに別れた原因は金銭問題だったそうだが詳しくは知らない。

一人で育てると言っても、東京の下町で親戚も知り合いも近所に多数、両親元気だし人手も味方も多数という状態だったから出来たんだと思う
それでも当然ながら相当な苦労があったそうだ

叔母は元々個人事業主だったんだけど、やがてそれが当たった。
更に、同業の男性と結婚して、叔母子(私にとっては従姉妹)が小学生になる頃には赤ちゃんも産まれ、生活は安定。
その間、相手の男性が会いに来る事は無く、養育費も支払われなかった。

それからずーっと時が流れて、従姉妹は独立して叔母も年を取った。
そんなある日、叔母の元に相手の男性(以下A)の妻子がやってきた
内容はAの相続を放棄して欲しいという事だった。

叔母と従姉妹は勿論合意、しかしそもそもAに財産なんて無い。
A妻子は、相続放棄を口実にイチャモンをつけにきたようだった。
叔母親子の存在でどれだけ自分達が傷付いてきたか、大変だったか、捲し立てたそうだ
しかし、養育費も貰っていなければ不倫でも隠し子でも無い、面会もしてない、そもそも交流がない。
それで傷付いた、正妻としての立場、嫡子としての立場と言われても
こちらには関係のない話で、Aさんと話して下さいとしか言いようがない

引用元: sk2ch.net/archives/49776

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