【悲報】安くてヘルシーなイメージの「キャノーラ油」。じつは摂取してはいけない危険な油だった!?

【悲報】安くてヘルシーなイメージの「キャノーラ油」。じつは摂取してはいけない危険な油だった!?

安くてヘルシーな「キャノーラ油」

知名度もあり、癖がなくどんな料理にも使える「良い油」として世間では認知されているので、皆さんのご自宅にも1本ぐらいあるのではないでしょうか?

しかし、実は「悪魔の油」と言われているぐらいとても危険な油です。

とはいえ今まで当たり前のように使っていた油でもあるので、いきなり「悪魔の油だ」「危険な油だ」と言われても信じ難いかと思います。

そこで、なぜ危険と言われているのかを紹介していきます。

≪スポンサーリンク≫

キャノーラ油とサラダ油の違い

キャノーラ油という名前は聞いたことあってもどんな油なのか知らない方や、サラダ油と一緒の油だと思っている方も意外と多いので、まずはそこから説明をしていきます。

ちなみに、結論から言うと2つの油は別物です。

 

【サラダ油】

サラダ油は食用植物油の一種です。

低温で固まってしまう成分を分離して作っているので、低温下でも凝固しにくい食用油とされています。

そのため、その名の通りサラダにかけても使用できます。

原料は菜種、大豆、とうもろこし、ひまわりの種、ごま、紅花、綿実、こめぶどうなどのいずれかが使用されています。

では、キャノーラ油って…?

次ページへ続きます

関連記事