【注意喚起】気を付けて!子どもから少し目を離したことが原因でPTSDになってしまった話

【注意喚起】気を付けて!子どもから少し目を離したことが原因でPTSDになってしまった話

小さな子供を守るのは親の役目…

誰もが分かっていることですが、ちょっと目を離した隙に大変なことになっていることも往々にしてあります。

今回紹介するのは、子どもから少し目を離したことが原因でPTSDになってしまったという話がSNSで話題になっていたので紹介します。

話題のツイートがこちら

≪スポンサーリンク≫

全文はこちら

未就学児を持つ親御さんに伝えたかった絶対に気をつけて欲しい事。

まだうちの子が6歳の時にたまたま私の体調が悪くていつもより早い時間に子供とベッドに入ったんだけど子供はまだ眠くないと言ってベッドを抜け出して夫のいるリビングに行ったのね。
でも夫はソファーでテレビを付けたままうたた寝をしていたの。

私は体調が最高に悪いから寝てたんだけど子供が大声で泣いているから驚いてリビングに行ったらどうやら子供には不適切な恐い映像が出てきてしまってたらしい。
その日は適当に慰めて翌日も普通に幼稚園に送りピアノにも行ったのに帰ってきてから子供の様子がおかしくなってしまったの。

「ピアノの先生の腕にある痣が自分にも感染る」と言って突然泣き出したり、「道路にあるタバコのシミや落ちて潰れた木ノ実のシミを踏んだら死ぬ」って言い出したり、「すれ違う人がみんな私を見ているこわい!」と言い出して泣き出す始末…
最初は冗談かと思って少し経てば治るだろうと思っていたのが甘かった。

症状はどんどんひどくなり家の中にいても外を歩いている人がこっちをみている!と言い出して泣き叫び、自分の身体の一部がどこかに触れることを嫌がるようになり椅子にも座らなくなった。
癇癪のように何かを喋りながら泣き叫ぶので仕方なく娘を抱っこし続けるしかなかった。
ついには目を瞑ると蜘蛛が襲ってくると言って泣き叫ぶようになり、よく言う抱きしめてあげてくださいなんていう言葉を信じて何百回とやったけれど癇癪を起こして全身の力で暴れる子供を抱きしめる事は不可能だった。
蹴られて引っ掻かれて一緒に泣き崩れるしかなかった。
勿論精神科、メンタルなんとか、保健所、、
調べられることは全て調べてカウンセリングも何回も受けた。
でもなんの解決にもならなかったの。

おそらくショッキングな映像を見た事によるPTSDだろうと言われた。
よく震災など予期せぬショックで心に傷ができてしまう病気だ。
運が良ければ急性PTSDの場合長くて3か月で良くなる可能性があると言われたけれどどんな治療をどれだけ受ければ良くなるなんて事はどの医者も専門家も教えてくれなかった。
24時間寝る時間以外ずっと手や足に何かが触れる度に泣き叫び、寝ていても突然起きて叫び暴れる娘を無理やり抱きしめながら気力も体力も限界になってしまった私は「もうこの子と死にたい」ってぼろぼろ泣いてしまったのを今でもよく覚えてる。
その時がまだ二週間くらいの時だったかな。

そこから心理治療を3カ月間通い続けて2カ月経つ頃には幼稚園にも行けるようになり、癇癪の頻度がどんどん減っていた。
心理治療が良かったと言うよりはショック症状が時間と共に薄れてきたのかなといった感じだったけどまさかたった数分の映像が私達家族をここまで追い込む事になるとは思わなかった。
あらゆる映像に対象年齢というものがなぜあるのかを初めて死ぬほど理解したよ。

うちの子が敏感過ぎるのかもしれないけど幼い子供にはトラウマレベルじゃなく病気になる事もあるから本当気をつけて欲しい!

引用元:twitter.com/koreanbeauty33

こんなこともあるんですね…!

次ページへ続きます

関連記事