誰もいない無人の停留所に突然止まったバス。その直後、運転手が放った言葉に乗客の顔色が変わる・・・

誰もいない無人の停留所に突然止まったバス。その直後、運転手が放った言葉に乗客の顔色が変わる・・・

横浜市青葉区在住のTwitterユーザーJun Komiyama(@pasta_manf)さんが自身のアカウントに投稿した、あるバスの車内で体験した心温まるエピソードが「読むといい気分になる」とネットで話題を読んでいます。

それは投稿主さんが東京都品川区にある大井警察署からバスで近くの大井町駅に戻る際に起きた出来事です。Junさんがバスに揺られながら目的地の駅へ向かっていると、乗客は誰一人として停車ボタンを押していないのにも関わらず、無人の停留所にバスが突然停車したのです。

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運転手がまさかのアナウンス

何事だろうと投稿主さんがキョロキョロしていると、運転手さんのアナウンスに乗客の顔色が一瞬にして変わりました。それは何故かというと…

そう、運転手さんはいつもこの停留所で降りるはずの小学生が居眠りをしてしまっていることに気づき、他の乗客にその子を起こしてくれないかお願いしたのです。

運転手さんが起こしてくれなかったら、その子は知らない場所で降ろされていたかもしれません。いつも同じバスに乗ることを覚えてくれるなんて、素晴らしい対応ですね。乗っていた乗客が皆笑顔になったのも頷けます。

Junさんのツイートはすでに1万6000回以上リツイートされ、6200件以上の「いいね」が寄せられるなど、投稿されてから7年近くが経った今も多くの人に笑顔をもたらしています。さらにこのツイートには「こんな優しさがあり続けて欲しいと切に願います」や「朝からとてもいい気分になりました。いいお話をありがとうございます」といった意見が多数寄せられました。

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