あなたも知らずにやっているかも?!無意識にやっている「本当は体に良くない」NG習慣10選

あなたも知らずにやっているかも?!無意識にやっている「本当は体に良くない」NG習慣10選

多くの人が日常生活で無意識に行なっていることが実は間違っていることがあります。中には知らずに続けていると、心身の健康に悪影響を及ぼすような深刻なNG習慣も。 以下の記事では、知っていればすぐに改善できる避けた方がいい10の事柄についてご説明します。

 
1.寝起きのコーヒーはNG

朝の目覚めは一杯のコーヒー、という人は多いのではないでしょうか?確かにカフェインには覚醒作用をはじめ、身体への効用が認められています。でも、起きたばかりで飲むコーヒーはデメリットが多いのです。寝起きには、人体の生体リズムを調整する覚醒ホルモン「コルチゾール」が分泌されているからです。朝起きると、コルチゾールの働きで脳と体は覚醒に向かっています。ここでコーヒーを飲んでも、カフェインの効用が得られないばかりか、カフェインによりコルチゾールの分泌が減ってしまうのです。そのため、自然の生体リズムが阻害され、かえってすっきり目覚めることのできない身体になってしまいます。

コーヒーを飲むなら、目覚めて少なくとも1時間ほど経ってから、あるいは午前9時以降がオススメなのだそうです。

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2.コーヒーに砂糖を入れてぐるぐる混ぜるのはNG

コーヒーに砂糖を入れ、ぐるぐるかき回していませんか?でも、スプーンは円を描くよりも、上下に動かしたほうが、砂糖が拡散されてきれいに溶けるんです。

 
3.早食いはやめよう

忙しい毎日、食事もつい時間をかけずにさっと済ませていませんか?でも、食事には十分な時間をかけ、よく噛んで食べるようにしてください。胃が満腹になるまでには少なくとも20分はかかります、早食いをすると、満腹感を感じるまでに食べ終えてしまうため、食べすぎてしままいがち。実際に、食べる速度を遅くするだけで食べる量が減るという研究結果もあります。

他にも、早食いは消化不良や便秘の原因にもなります。胃腸の状態がよくないと感じる人は、一度、自分の食べ方を振り返ってみましょう。

 
4.ながら食いはNG

テレビを見ながらの食事も避けるべきです。食事に集中せずに食べていると、味の濃いものや高カロリーな食べ物ばかりを食べてしまい、野菜や果物をあまり食べなくなるという調査結果も出ています。食べることに集中すれば、ゆっくり噛んで食べることができ、食べ過ぎを防ぎ、体への負担も少なくなります。

 
5.食後に水を飲むのはNG

食後に水を飲むと、消化液が薄くなり消化不良になったり、満腹感が増して気分が悪くなってしまいます。水を飲むなら、食事に備えて胃の準備をするために、食前に飲んだほうがいいと言われています。

 

※まだまだ続きます…!

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