【壮絶】小学生の私「お母さん!会いに来たよ!」母『何しに来たの?アンタは要らないから置いてきたのに!』別れた母を訪ねたら拒絶され・・・

【壮絶】小学生の私「お母さん!会いに来たよ!」母『何しに来たの?アンタは要らないから置いてきたのに!』別れた母を訪ねたら拒絶され・・・

小学校の1年生の時に両親が離婚して、私は父に引き取られ、2つ年上の兄は母に引き取られた。

両親は元々同じ中高に通っていた同級生同士だったらしく、離婚後それぞれの実家に戻ったので
親が離婚したのに子供は同じ小学校に通って、別々の家に帰るという歪な生活になった。

母の実家は割と裕福で祖父母が揃ってたけど、父の実家は母子家庭だったので祖母だけ。
父は父としての愛情をちゃんと注いでくれる人だったけど、残業や出張が多いから
普段は祖母とふたりっきりの生活。

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その祖母はとても厳しい人で、お箸の持ち方が悪かったりすると手をピシッとすぐ叩かれた。
学校からは真っ直ぐ帰れってしつこくて、
遊びに行くのはちゃんとランドセルを置いてからって言うし、
子供でも洗濯物を畳んだり、お茶碗を拭いたり、そういうお手伝いをちゃんとやれって言う人だった。

“働かざる者食うべからず”の人。

父が休日になると公園に連れて行ってくれて、祖母がお弁当を作ってくれるのは嬉しかったけど。
でもやっぱり、引き取られるなら母の方が良かったなぁって思ってた。
母の実家は大きな家でお金持ちだったから、お兄ちゃんはいいなぁって思ってた。

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