紙を破った記憶がよみがえる・・・懐かしの“砂消しゴム”の正しい使い方をあなたは知っていますか?

紙を破った記憶がよみがえる・・・懐かしの“砂消しゴム”の正しい使い方をあなたは知っていますか?

懐かしの“砂消しゴム”を覚えていますか?

あなたは白い消しゴムと灰色が一つになった消しゴムを覚えていますか?

白い部分は鉛筆を消すための普通の消しゴムです。灰色の部分は“砂消しゴム”と呼ばれる消しゴムです。

あなたは、この“砂消しゴム”の正しい使い方を知っていますか?使って紙を破った経験があったりしませんか?

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“砂消しゴム”の正しい使い方

砂消しゴムは油性ボールペンなどのインクを消すために使う消しゴムです。

しかし鉛筆で書いた文字のように、インクを紙から取ることはできません。砂消しゴムはインクを紙ごと削り取ってしまう消しゴムです。

砂消しゴムのザラザラしたのは研磨剤。ですから、普通の消しゴムのように強くこすれば紙が破れてしまうのです。

よく砂消しゴムを使っている方の使い方は・・・

その使い方は砂消しを寝かせるように親指と人差し指で軽く持ち、中指は添えるだけ。かるーく、かるーく持って、消し去りたい文字の周辺を円を描くように優しく優しく回転させていきます。まわしてまわして。ときには砂消しを立てて先端で軽く叩いて。

これを繰り返し根気強く続けます。その特質からピンポイントで消すのは難しいので、ある程度消えて来たらカッターで削り取ります。やさしく、やさーしく。お願いだから消えてーと心の中で念じながら(笑)

引用元: kyankyan.net/?p=5578

じっくりと時間をかけて削り取っていくのだそうです!

そして、他にこんな使い方も!

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