【豆知識】寒い地方では当たり前に見かける「寒冷地仕様」の自動車。普通のクルマと何が違う?

【豆知識】寒い地方では当たり前に見かける「寒冷地仕様」の自動車。普通のクルマと何が違う?

先週の大雪で、愛車が埋まってしまった人も多かったのでは?
都市部のマンションでは露天の駐車場が珍しくありません。車をすっぽりと覆った雪との格闘は、さぞ骨が折れることだったと思います。

しかし、最近は「冷えてエンジンがかからない」なんてことは聞かなくなりました。発進前のアイドリングも必要ありません。
やはり高度成長期の頃と比べれば、自動車の性能は格段に上がっています。

≪スポンサーリンク≫

それでも寒さが厳しい地方に行くと、「寒冷地仕様」のステッカーが貼られた車を見かけることが少なくありません。

これは一体、何が違うのか。

トヨタ自動車の広報曰く
「日本列島は寒暖の差が大きく、冬は寒く夏が暑いのが特徴です。普通仕様の乗用車も、気温の変化に耐えられるように造っていますので、寒冷地仕様と大きく違うわけではありません」
なのだそう。

たとえばプリウスの場合、寒冷地仕様との違いは3つほどになるのだとか。

次ページへ続きます

関連記事