【恐怖】『事故物件で自殺や心中』よりもヤバイのは・・・とあるお坊さんの話に震えが止まらない

【恐怖】『事故物件で自殺や心中』よりもヤバイのは・・・とあるお坊さんの話に震えが止まらない

自殺や心中よりもヤバイ事故物件とは…

とあるお坊さんのこんなエピソードが話題です。

事故物件というと何かが起こりそう。。と怖くなってしまいますが実は自殺や心中よりもやばいのは・・・

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全文がこちら

もう時効なのでお話しますが

数年前、人づてに都内の不動産屋さんが「うちで抱えてる事故物件のリストをお見せするので、一つずつお祓いして頂けないか」と連絡してきたのですが、不動産屋さんなりに事故物件になった経緯をランク付していて、上からSSR、SR、UR…と、ソシャゲのガチャ感丸出しのリストを提示してきました。

とりあえず拝見しランクを精査したところ、やはりSSRは自殺や心中が独占していて、生きた井戸の上に被せて一軒家を建てていたり、庭の砂利石に廃墓石を使っていたりする物件が、まさかのR判定で、まずはランク精査からやり直ししてもらいました。

担当は随分と驚いていましたが、皆さんにも覚えておいて頂きたいのは「見聞きした時のインパクトの大きさと、霊的※な事象の影響は必ずしも比例しない」という事です。

例えば「一家心中」と聞くと、当然世間を騒がす大問題ですが、経緯や理由はどうあれ、端的に「人が亡くなった」という事実だけをまず認識しなければいけません。

もちろん霊的な世界観で言えば経緯や理由にフォーカスしていく事になりますが、それはもっと後の話であって、触りの複雑さで言えば先に上げた井戸や廃墓石、塚、臍の緒etcの方が余程大問題なのです。
【注意】人の死<井戸などの諸問題、という事ではなく、依頼された私の役目としての視点です。

そしてリストの整理を済ませ、実際に担当と一つずつ物件を回る事になったのですが、当日の朝担当さんが「これどうぞ!」と近場の神社の御守りを渡してきたのは、さすがに苦笑いしてしまいました。
更には「今日で何件行けますかねェ?!」とハイテンションで聞いてきたので「SSR~URは日に一件、だから今日は一件で帰ります」と答えると「結構シビアっすね」と渋い顔をしていました。

全ての現場に事故物件と呼ばれる由縁があり、現場に行って初めてわかる事、資料では分からなかった事が必ずあるものです。

そういった不測の事態を考慮すると、日に2件も3件も捌こうとするのはリスク管理が出来ていない素人の仕事だと思っています。

また、仮に「この後に2.3件ある」と思いながら勤めると、無意識に3件もこなす為のペースが生まれてしまいます。

生意気言う訳ではありませんが、一つ一つがそんなに甘い現場ではありません。こちらも人間ですのでシンプルに心労が大きいのも実際のところです。

とまぁ、やんややんやと申し述べましたが物件の詳細な情報などは書ける訳もありませんので、この辺でお開きにしておきます。

また機会があれば事故物件のお話をツラツラと書いていきたいと思います。

引用元:twitter.com/6SYAKU_HOUSHI/status/1413788144592252932

なるほど…

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