【涙腺崩壊】ラーメン店主『座りなよ』私「ごめんなさい、お金持ってないんです」店主『いいよ^^』⇒ 私が奴隷脱却を決意した瞬間だった・・・

【涙腺崩壊】ラーメン店主『座りなよ』私「ごめんなさい、お金持ってないんです」店主『いいよ^^』⇒ 私が奴隷脱却を決意した瞬間だった・・・

同居の元ウトメ&元バカ旦那にいびられ毎日朝4時に
トメの怒声で起こされ家事掃除ウトメ自営の手伝いを日が暮れるまで
無給でやらされていた。旦那からの生活費もなかった。

旦那は働きに出ていたから
「俺まで4時に起されたら仕事にならない」と同居して2週間で私の寝室は2畳の物置になった。

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義実家敷地内の工場みたいな場所で食事の用意の時以外
ずっと昼間でも暗い豆電球ひとつ、エアコンもない。
夏ははだ*になっても全身あせだくでひどい汗疹になり、冬は土下座して貸してもらった石油ストーブ(灯油をもらう時も頭を下げてお願いしなければ貰えなかった)で1日3人分ほどの作業ノルマをこなした。
暗い、臭い工事に一人でいるので(ウトメの作業場は別)ウトは私をモグラと呼んでいた。

食事も味噌汁のカス、運が良ければ漬物と米を1日2回だけだった。
傍目から見てもガリガリだったと思う。トメの口癖は「こんな鶏ガラ抱く気にならんやろから孫はみれんねぇ!あーあ!ハズレくじひいたじゃ」。
それを元旦那とウトやほかの親戚の前で言われると毎回恥ずかしくて消えたくなる気持ちだった。

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