【愕然】児童虐待の容疑で逮捕された北九州の保育園園長(75)。その正体があまりにもヤバすぎた・・・

2歳の園児の腕にかみついたり顔面を平手打ちしたりし、けがを負わせたとして、福岡県警小倉北署は6月20日、北九州市小倉北区砂津2丁目の砂津保育園園長、佐藤良子容疑者(75)を傷害容疑で逮捕したと発表した。

佐藤容疑者は容疑を否認しているという。

出典:youtubu

ちなみに同園は1982年開園の無認可保育園とのこと。

 署によると、佐藤容疑者は5月5日午後5時から約20分間、園の休憩室で、同県中間市から通っていた2歳の男児の左腕2カ所にかみついたり、ほおを平手打ちしたりし、顔や腕に2週間のけがを負わせた疑いがある。今年4月中旬、児童虐待の疑いがある情報が寄せられていると北九州市役所から署に通報があり、調べを進めていた。

ところが一説によると、保育園の評判としては悪くないという声もあるようです。

どうやら過去には、こんなことがあったのだそう。

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5歳と4歳の姉妹、無認可保育園で2年間生活 北九州

北九州市内の無認可保育園に預けられた5歳と4歳の姉妹2人が、両親の育児放棄がきっかけで約2年間にわたり園で生活していたことが21日、明らかになった。匿名の通報を受けた市が18日に園を立ち入り調査し、姉妹を市の施設に一時保護した。園長は「自分の子どものような感じになって手放せなかった」などと話している。市は、園の対応が児童福祉法(要保護児童発見者の通告義務)違反にあたるとみて調べている。
姉妹が暮らしていたのは同市小倉北区砂津2丁目の砂津保育園。82年に開設され、姉妹を含め13人を24時間保育で預かっていた。
市などによると、05年春から20代の母親が姉妹を園に預けるようになり、当初は送迎していたが、同年10月ごろに預けたまま連絡が途絶えた。一方、離婚したという20代の父親は園を2度訪ねてきた。同年秋ごろの2度目の訪問の際には、姉妹の寝顔を見て涙を流していたが、その後は連絡がなかった。園は保育料は受け取らないまま姉妹を預かり続けた。2人の健康状態はおおむね良好という。
21日に記者会見した佐藤良子園長(65)は「施設にはやりたくないという思いと、涙を流す父親を見て、迎えに来てくれるという確信があった」と説明。さらに「うちの子になったような感覚で、養子にしたいという気持ちもあった」と語った。

この時、園長は
「施設にはやりたくないという思いと、涙を流す父親を見て、迎えに来てくれるという確信があった」
「うちの子になったような感覚で、養子にしたいという気持ちもあった」
と語っていたという。

たしかに申告しなかったことは問題だったとはいえ、この話だけを見ると、『面倒見のいい優しい人』という印象にも見えますよね。

しかし、じつはこの話にも裏にはおぞましい実態があったというのです。

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