【空白の66時間】西日本豪雨でマスコミが報じない衝撃の事実判明・・・

【空白の66時間】西日本豪雨でマスコミが報じない衝撃の事実判明・・・

台風7号が九州に接近した2018年7月3日以降、西日本を中心に記録的な豪雨に見舞われている。14府県で212人が死亡、21人の安否が不明となっている。(人数は7月15日22時時点の毎日新聞報道より)

そんな大災害の中、自民党の『赤坂自民亭』が話題になったが、じつは問題はそれだけではなかった。

大規模災害における対応はとくに最初の72時間が勝負と言われているが、「安倍政権は災害対応が66時間も遅れた」としてtwitter上でも『#空白の66時間』というハッシュタグが話題に。

つまり、安倍政権の初動対応が遅れたせいで犠牲者が増えた可能性があるというのだ。

『空白の66時間』とは?

大規模な災害において初動は重要。しかし、今回は地震と違い状況が長時間にわたって動くため、状況の判断が難しい。
であれば、尚更早い段階で対策本部を設置し、最高責任者である首相は常に状況を監視して都度対応の判断をする必要があったはず。

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以下の表は、『首相動静』『気象庁』『被害状況』の項目ごとに並べた
タイムテーブルである。

この表を見ると一目瞭然、気象庁が異例の会見で注意喚起してから非常災害対策本部を設置するまでに66時間もの時間があるのだ。
もちろん、この66時間のあいだ、先に述べたとおり「常に状況を監視して都度対応の判断」をしていたのならば、それは「その時間が対策本部を設置するタイミングだった」と主張できなくもない(それでも無理があるが)。

しかし、この間の首相動静を見てわかる通り、総理は宴会に興じてさらに2日間、私邸に引き籠っていたのである。

一応フォローをしておくと、6日に官邸連絡室を設置して、7日の午後に15分程ではあるが対応を協議している。が、それだけ。
せっかく官邸連絡室を設置しても、私邸に引き籠っていたら意味ないと思うのだが…。

普段より「国民の生命と財産を守る」と公言する総理だが、どう考えても行動が伴っているとは思えない66時間だったのである。

しかし、ネット上に跋扈するネトウヨをはじめ安倍政権擁護派は必死で抵抗します。
そこで、彼らに一方的な印象操作と言われないよう、政権擁護派のご意見も検証してみました。

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