いつも悪いのは全部私と暴れ、庇おうとした小学生の娘相手に手加減なしで鉄拳制裁するDV夫が、口論で「離婚!」と言ってきたので離婚届を差し出した

いつも悪いのは全部私と暴れ、庇おうとした小学生の娘相手に手加減なしで鉄拳制裁するDV夫が、口論で「離婚!」と言ってきたので離婚届を差し出した

悪名高いQ臭男児の夫。むかしは武家だったというのがご自慢の割には
ろくな躾も受けておらず、食事中に肘をついてシーシーと下品な音をたてる。

二言目には「男たるものは」だの「女というものは」だの言って
家事や育児はしないできないしたくない妻に丸投げだけど
わたしのやる家事などに不足を言い立てる。
でも稼ぎが少ないからパートで家計を補ってほしいってなんじゃそら!

男らしさを強調する夫だけど、内心はプレッシャーに弱く女々しい。
特におかあちゃんの言うことは絶対服従で無理難題に逆らえず、
ストレスをわたしにぶつける始末だった。

さらにぼけた性悪婆の下の世話を嫁に押しつけ、看取ったお礼どころか、
「もっと○○だったら母は長生きできたのに」って、
介護を面倒がって帰ってこず、婆をわたしに押しつけて
飲んだくれて遊んでいたおのれが何偉そうに言ってるんだか!

≪スポンサーリンク≫

 

悪いのはぜーんぶ嫁。諸悪の根元がわたしなんだそうだ。
ポストが赤いのも隣の犬がうるさいのも全部嫁の責任と言いまくり
酒を飲んでは暴れ、子どもがわたしをかばおうもんなら、
「おまえの教育が悪いからこんな生意気なガキになったじゃないか」と
小学生の女の子の顔に手加減なしのグーパンチで鉄拳制裁。
「文句があるなら出ていけ!離婚だ。おまえよりましな女はいくらでもいる」が口癖だった。

こんな男でも子どもには父だと思って我慢してたけど、ある日子どもたちに
「もういいよ、おかあさん、我慢しなくていいよ。 お金がないならわたしたちも働くから。」
と言われとうとう離婚を決意した。
幸い結婚前に特別な資格を取ったのもあり、以前の職場からはいつでも復帰OKと言われていて、
元上司から仕事の誘いも受けていたところだった。
経済的にゆとりはないかもしれないが、たぶん親子つましく生きていくくらいは稼げるだろう。

今朝いつものように口論となり、離婚だ離婚だと言い募る夫に、
黙ってすーっと離婚届を出し、「ではこれに記入してください」と差し出した。

次ページへ続きます

関連記事