【衝撃】亡くなった子をおなかに残したまま働かされた結果・・・

【衝撃】亡くなった子をおなかに残したまま働かされた結果・・・

『亡くなった子をおなかに残して夜勤、働く妊婦の苦しみ』

と題したニュースが話題になっている。

女性にとって、仕事と妊娠や出産の両立がいかに大変なのか、現実を改めて突きつけています。

≪スポンサーリンク≫

「妊婦は邪魔」 職場環境劣悪、第2子も死産

妊娠をきっかけに仕事を辞める女性たちがいる。妊娠中の過重な働き方で、体調を崩したり、胎児が危険にさらされたりしたことが理由だ。子どもを産む手前で、仕事との両立を断念する女性たち。当事者に事情を聞いた。

「シフトを急に変えるのは難しい。亡くなった子どもを取り出す処置は、次の休みに受けて」

関東地方に住む20代の看護師は昨年春、上司の言葉に耳を疑った。勤務の間をぬって受けた妊婦健診で胎児の心音が止まっていると告げられ、慌てて職場に連絡した時のことだった。

次ページへ続きます

関連記事