【完全論破】武井壮「スポーツ教えるくらいで大人が子供殴っていいわけねえだろ」⇒ 超ど正論に賛同の嵐!!

【完全論破】武井壮「スポーツ教えるくらいで大人が子供殴っていいわけねえだろ」⇒ 超ど正論に賛同の嵐!!

“百獣の王” でありながら、論理的な熱弁、

スポーツ業界に対して度々正論をぶちかます武井壮さん。

 

これまで様々なスポーツに関わり、

陸上十種競技元日本チャンピオン、マスターズ陸上リレーで

世界1位という華々しい経歴を持つ。

 

一方で、学生時代の成績はいつも学年トップ。

頭の回転も速く、何でもわかりやすく説明してしまう

インテリな一面も持っている。

そんなの彼の生き様に、元気づけられる人も多いハズだ。

≪スポンサーリンク≫

そんな武井壮さんが、不祥事が続く昨今のスポーツ界に

また正論をぶちかました。

スポーツ界の暴力問題

体操の宮川紗江選手が速見元コーチから暴力を受けたとされる問題は、体操協会副会長のパワハラや引き抜き疑惑など、様々な広がりを見せている。体操協会は9月10日、第三者委員会の結論が出るまでの一時的な措置として、塚原光男副会長と千恵子強化本部長の職務停止を発表。騒動は未だ収束する気配を見せていない。

こうした中、元アスリートでタレントの武井壮さんは9月9日から10日にかけてツイッターを更新した。「最近のスポーツ団体の問題は暴力と権力問題」と指摘した上で、

「スポーツ指導に暴力を肯定? 人が人を殴るのは指導じゃなくただの暴行だ」
「スポーツ教えるくらいの事で大人が子供殴っていいわけねえだろう。よく考えろ本当に、街で大人が子供殴ったら即通報で逮捕だよ。それが『スポーツ教える』が乗っかったくらいでチャラどころか『素晴らしい指導』になる訳ねえだろう。スポーツやってたらなんかいい事してるみてえな空気で正当化するなよ」

と、スポーツ指導で暴力が容認される風潮に意義を唱えた。

次ページへ続きます

関連記事