置き手紙「おかあさんはおでかけしてきます」7歳の私が一人で2~3日過ごしていたら、近所のおばさん『おかあさんは?』私「お出かけ!お留守番なの!」おばさん『』

置き手紙「おかあさんはおでかけしてきます」7歳の私が一人で2~3日過ごしていたら、近所のおばさん『おかあさんは?』私「お出かけ!お留守番なの!」おばさん『』

私が7歳の頃の話。
父親が単身赴任で私は母親と暮らしていた。

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母親は自分の事は自分で、という教育方針で幼稚園の頃から自分の靴下や下着はお風呂入った時に手洗いするとか
小学校に入ってからはお米を研いでご飯を炊くというとかお風呂洗ってお湯を溜める位の家事をお手伝いの範囲内でやらされていました。
電子レンジの使い方も温める、位の事は出来ていました。
そして住んでいる所が商店街を抜けた所にあったので、一人でおつかいに行くとお店のおじちゃんやおばちゃんが
「あら◯子ちゃん、おつかい?えらいねー。」とおまけしてくれたりする場所に住んでいました。

ある日家に帰ると母親がおらず置き手紙がありました。
その手紙には「おかあさんはおでかけしてきます。」と書かれていて、今日はどこで何を買う、
明日はどこで何を買う。と指示が書かれていて単純な私はそれに従って買い物をして
やはり手紙に書いてあった通り、冷凍してあったご飯を食べていました。

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