【閲覧注意】世界で最も危険な虫5選。遭遇したらマジでヤバすぎる虫たちがこちら・・・(※画像あり)

【閲覧注意】世界で最も危険な虫5選。遭遇したらマジでヤバすぎる虫たちがこちら・・・(※画像あり)

世界中には恐ろしすぎる虫が存在する

現在、地球上には10,000,000,000,000,000,000匹の

虫がいると見積もられており、

そんなに多いと虫嫌いとか言ってられないような気はします。

人類の数で割っても、一人につき150億匹(!)の

割合というすごい数です。

 

そんな途方も無い数ともなると当然多種多様の虫がおり、

中には非常に恐ろしい虫もいます。

決して近づきたくない獰猛で

命の危険がある世界でもっとも恐れられる

トップ5の虫たちの紹介です。

 

この5種の悪名高き虫の中には、

日本のあの虫も入っていました・・・

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オオスズメバチ

・生息地:日本

・恐れられる理由:まずサイズそのものがスズメバチの中でも最も大きく、親指ほどもありますが、恐ろしいことに毒は注入するだけでなく散布してくると言うから驚きです。その毒が目に入れば失明の危険、体にかかれば他の仲間を引き寄せて死ぬまで集団で襲われるという怖い毒なのです。

逃げおおせるかどうかということですが、1日に80kmまでなら飛べるそうです。こんな怖い虫が、めったに出くわさないような場所に棲んでいると思いきや、結構どこにでもいます。毎年40人ほどが被害にあって亡くなっています。

さらに怖いお話:他の昆虫にとっては、より恐ろしい虫です。オオスズメバチは幼虫のえさを求めて何キロも飛び回ります。そして何千匹ものセイヨウミツバチの巣などを見つけては攻撃を開始します。その方法たるや毒液を巣に散布し、それが仲間のスズメバチを誘い、ミツバチの巣を地獄へと追いやります。

30匹も入れば3万匹のミツバチを3時間ほどで全滅させることができ、5倍ほどもある大きな体にミツバチは全く歯が立ちません。スズメバチはその大きな顎を使って、ミツバチの体を一匹ずつ食いちぎります。3時間後にはミツバチ3万匹の残骸が山積みとなっています。残骸の部分や巣の中にいるミツバチの子供を幼虫のエサとして持ち帰るのです。

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