【酷い】電車内で迷子を保護した。無事に親が見つかったと思ったら「誘拐犯!慰謝料よこせ!」と騒がれた。⇒ どうにか無実は証明されたのだが・・・

【酷い】電車内で迷子を保護した。無事に親が見つかったと思ったら「誘拐犯!慰謝料よこせ!」と騒がれた。⇒ どうにか無実は証明されたのだが・・・

当方、普段ろむのみなので、読みにくいと思うが申し訳ない。
あと、スレチだったら誘導よろしく。
長文なので、あしからず。

登場人物紹介。
私子:20代前半、妊娠4ヶ月、見た目は普通だがすっぴん
花子(仮名、実際はキラキラネームだったw):5~6歳くらい、活発で人懐っこい感じのいい子
キチママ:花子の母、20代後半くらい?厚化粧のため、判定不能。

もう、だいぶ前のことなんだが、電車でキチママに遭遇。
誘拐犯扱いの上、なんか色々修羅場だった。

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最寄り駅から次の駅まで、15分くらいかかるんだが、その間、事件は起こった。
平日昼間、季節は夏。
電車内はかなり空いていて、1車両に10人乗ってるかなー、くらい。
私子は椅子に座っていた。

すると、隣の車両から5~6歳の女の子が一人で歩いてきた。
ドアの前のスペースで、迷惑にはなっていないものの、飛び跳ねたり歌ったり。
電車の揺れでよろけたのもあって、とりあえず声をかけて隣に座らせる。
すぐに親が来ると思いきや、誰も来ない。自分自身、悪阻もあり、この子を揺れから庇いながら親を探すより、向こうが探してくれる方が良いと判断。
女の子との会話開始。
プリキュアとかの話をされながら、欲しい情報を引き出すことに。

まとめるとこんな感じ。
・名前は花子(仮名)、お母さんと二人でお出かけ。
・私が出発した駅のおばさん?のところにこれから遊びに行く。
・お母さんは今、この電車に乗っているかどうかすら分からない。
・お母さんやおばさん、お父さんなどの連絡先は知らず、キッズケータイなども持っていないので、連絡は取れない。

仕方がないので、次の駅で降りて、駅員さんに引き渡すかなー、とのんきに考えてた。
ちなみに、情報は全て、たまたま持っていたゲームセンターで取ったマスコットキーホルダーのネコさんと友達になろうってことで聞き出した。
ネコさんが気に入ったらしく、その後もいろいろ話しかけてたのは、かなり和んだ。

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