母はある日、私達を置いて突然いなくなった ⇒ 10年後、父「母さんに会ってみるか?」私『え?居場所知ってるの?』⇒ 私『キモい!あんた最っ低!』

母はある日、私達を置いて突然いなくなった ⇒ 10年後、父「母さんに会ってみるか?」私『え?居場所知ってるの?』⇒ 私『キモい!あんた最っ低!』

修羅場とは違うかもしれませんが。

私の父と私は血のつながりはない。血縁上の父親は私が生まれてすぐ出ていったそうだ。だから顔も名前も知らない。

私が2歳か3歳かの時に母が再婚して今の父と一緒に住んでいた。そしてすぐに弟も生まれて何不自由なく父と血が繋がっていないことを除けばごくごく平凡な家庭だった。

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小学校1年の時母が突然いなくなった。

学校から帰ると母がいなかった。弟の幼稚園お迎えに行っていると思ってテレビ見ながら待ってたが1時間たっても帰ってこない。

幼稚園から電話が来て「お母さんは?」と聞かれて「家にいない」と答えた。

さすがに不安になり母の実家(車で10分くらいの距離)に電話するとおばあちゃんがすぐに弟を迎えに行って、弟と家に来た。

おばあちゃんは家に来てテーブルの上にお母さんからの置手紙をみつけ、おばあちゃんが父やおじいちゃんに連絡をしたらしくおじいちゃんやおじさん、父も仕事を切り上げ帰ってきた。

父は青ざめていたが、不安な顔をしている私と弟に気づいて「大丈夫だよ、でも、お母さんしばらく家に帰ってこれないみたい」と言ってくれた。

「しばらくってどのくらい?どこにいったの?」と聞きたかったが子供から見てもみんな混乱していたので聞けなかった。

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