【哀れな末路】彼女『今日の夕飯は私が作ってご馳走するね!』俺「やった!」⇒ 彼女が作った料理を見た俺「…ババくさ」彼女『…』⇒ 数年後・・・

【哀れな末路】彼女『今日の夕飯は私が作ってご馳走するね!』俺「やった!」⇒ 彼女が作った料理を見た俺「…ババくさ」彼女『…』⇒ 数年後・・・

学生時代に付き合ってた女の話。

両親共に医者で、見た目も言動もいかにも裕福な家庭で育ったという印象の美人だった。
付き合って一ヶ月くらい経ったあたりで、
その子が俺が一人暮らしをしているアパートで夕飯を作ってくれる事になった。

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普段はお茶代とか俺が出してたからか
今日の夕飯は全部私が御馳走するねと言ってくれて嬉しかった。
パスタとかサラダとか、女の子らしい物を作ってくれるんだろうなと期待してたけど
作ってる最中から醤油系味噌系の匂いがしてて、アレ?って思ってた。
出来たよー食べよーと出されたのは

・大根の葉っぱを混ぜたご飯
・豚汁系の味噌汁(里芋とかキノコとかが入ってた)
・茹でたササミときゅうりを味噌マヨで和えたもの
・白身の魚とキノコのホイル焼き(緑色のレモンみたいのが添えられてた)
・厚揚げと小松菜と鶏モモの煮物(醤油味)
・小松菜のおひたし

細かく覚えてるのは、彼女がひとつひとつ説明してくれたから。
あと当時の自分の日記(手帳に書いてる)にも詳しく残ってたww

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