【韓国パクリ疑惑】東南アジアで大人気の韓国産イチゴ、元々は日本からパクったものだった!?

【韓国パクリ疑惑】東南アジアで大人気の韓国産イチゴ、元々は日本からパクったものだった!?

韓国農水産食品流通公社によると、韓国産のイチゴは2016年4月時点で、タイ国へ2600万ドル(約27億円)ほどが輸出された。

タイにイチゴを輸出する国のうち、韓国は第3番目の大国となったそう。

タイには現在、アメリカ産・オーストラリア産・日本産のイチゴが輸出されていますが、特に韓国産イチゴが高い支持を得ているのだとか。

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韓国の農産物輸出額の上位であるパプリカと梨は、海外の品種を育てて輸出しているのに対し、イチゴだけは韓国独自の品種を輸出しています。

2002年にはじめて韓国産の品種が開発され、現在は「雪香(ソルヒャン)」など韓国産品種の栽培率が90パーセントを超えています。

「雪香のような韓国産品種は、生産量も多く、早く実がみのり、収穫期間も長い。それに加えて害虫にも強いんです」イチゴ栽培農家は、韓国独自の品種の長点をこのように説明しています。

 

しかし、韓国独自の品種とされている「雪香(ソルヒャン)」ですが、じつは日本からパクって不法に栽培した品種から開発されたというのです!

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