【悲報】「世界年金指数ランキング2019」が発表される → 日本は37カ国中、なんと・・・

【悲報】「世界年金指数ランキング2019」が発表される → 日本は37カ国中、なんと・・・

世界年金指数ランキング2019

このご時世、老後の年金に期待している人など、そう多くはないでしょう。一般的には「若ければ若いほど払い損」が定説となっており、年金がもらえる年齢も後へ後へとスライドしています。それでも決まりだから払わざるを得ないお金、それが年金です。

2019年10月、その年金についてアメリカの大手コンサルティング会社「マーサー」が『世界年金指数ランキング2019』を発表しました。薄々嫌な予感もしますが…日本は対象37カ国中、はたして何位に食い込んでいるのでしょうか…?

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世界的に見てどうなのか…?

『世界年金指数ランキング』は「十分性(ADEQUACY)」「持続性(SUSTAINABILITY)」「健全性(INTEGRITY)」の3つを軸に40以上の項目の評価で導き出された、マーサー社の独自ランキング。対象となるのは37の国と地域で、AランクからEランクまで格付けされています。

日本では「日本の年金制度は破綻している」とお考えの人も多いとは思いますが…果たして世界基準で見た場合、日本の年金制度はどんな位置づけなのか?

まずは、1位から20位までをご紹介します。

世界年金指数ランキングTOP20

第1位: オランダ
第2位: デンマーク
第3位: オーストラリア
第4位: フィンランド
第5位: スウェーデン
第6位: ノルウェー
第7位: シンガポール
第8位: ニュージーランド
第9位: カナダ
第10位: チリ
第11位: アイルランド
第12位: スイス
第13位: ドイツ
第14位: イギリス
第15位: 香港
第16位: アメリカ
第17位: マレーシア
第18位: フランス
第19位: ペルー
第20位: コロンビア

やはりというか何というか、日本はTOP20にすら入っていませんね…。

それでは21位以下を見てみましょう。

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