【恐怖】乗車率200%の新幹線に乗車して帰省。俺『着いた!降りるよ~!』→ 嫁が呆然と俺を見ている→ 俺『えっ、何…?』ゾッとして振り返ると・・・

【恐怖】乗車率200%の新幹線に乗車して帰省。俺『着いた!降りるよ~!』→ 嫁が呆然と俺を見ている→ 俺『えっ、何…?』ゾッとして振り返ると・・・

乗車率200%の新幹線

盆や正月の帰省時期などは、
新幹線がとんでもなく混雑することがあります。

帰省時期以外でも、災害時などで
運行ダイヤが乱れた場合など、
大変に混雑することがあります。

指定席を取れればいいですが、
自由席だと悲惨です。
さらに、そこまで混雑すると、
乗降車もままなりません。
通勤ラッシュに慣れているサラリーマンなどは
ともかく、子供連れだと絶対に手を離せませんよね…。

今回は、そんな状況で起こった、
恐ろしい修羅場体験をご紹介します。

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10数年前の帰省の時
嫁・自分・7歳長男・3歳次男で新幹線に乗った

混む時期ではなかったが、運悪く前日に地震があり
半日運休して、その日の朝運転が再開されたため乗車率200%だった
指定席をとっていたので、席には座れたが通路まで人がいっぱいで大混雑していた
地震の影響で減速したり、本来止まらないはずの駅でも停車するなどして、時間も大幅に遅れ
皆身動きも取れないくらいで、駅を出るたびあちこちで「混雑で降りれませんでした、次の駅で折り返します」とか携帯で連絡する声が聞こえていた

子供たちが飽きてきたり、寝たりして予定が狂いながらも、なんとか目的地に到着
子連れなので早めに席をたって、出口近くに移動していた
いよいよ駅が近づくと、同じように出入り口付近に人が押し寄せてきた
一個前の駅は、利用者の多い大きな駅で、大勢がおり遅れていた

この時点で俺が下の子を靴を脱がせて抱っこして
嫁が上の子と手をつないでいた
ところが駅に着くと、前の駅で降り遅れた人が今度こそ降りようと後ろから押しのけてくる
子供をかばいながら、もう片方の手で側にいた妊婦さんをかばって何とか駅に降りた
妊婦さんに気を取られているうちに、少し先にいたはずの嫁を見失い
周りを見渡すと、自販機のそばで嫁を見つけた

人ごみをかき分け駆け寄ると嫁は呆然と俺を見ている

引用元:awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1379784339/

一旦はぐれてしまった奥さんをどうにか見つけて近づいたその時、一体何が起きていたのでしょうか…

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