長男夫婦「財産は全て長男のもの!」次男「いいよ。その代わり今後一切かかわらないでくれ」→ 長男は親の遺産を全て手に入れ、全親族から縁を切られた。結果…

長男夫婦「財産は全て長男のもの!」次男「いいよ。その代わり今後一切かかわらないでくれ」→ 長男は親の遺産を全て手に入れ、全親族から縁を切られた。結果…

遺産相続、結構揉めるそうですね。財産が多いほど揉めるのかと思えば、意外とそうでもないようで…。

基本的に「平等」を原則とすれば、揉める原因はやはり『欲』なのでは…?

ところが、それ以外にも元々の『兄弟間の確執』が原因となることもあるようなのです。

ただ、兄弟に昔からワガママで欲張りな人間がいれば、兄弟間の確執があるのも、それはそれで必然なのかもしれませんね。

 

さて、そんなワガママで欲張りな兄弟、とくに長男やその嫁が、親の財産をひとり占めしようとする話というのはよくありますが、それが成功したとて……という話をご紹介します。。

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親戚にSという一家がいて、Sさんは中小企業だけど経営者で、業界では知られた人だった。
S夫婦には息子が2人いて、長男は親はそうじゃないのになぜか長男教に感染していて
「俺は長男だ跡取りだ敬え!ひいきしろ!」と威張っていた。
子供のたわごとならまだしも、大人になってまで言って回ってるから、あきれられていた。
頭の出来は今一つで、大学を出ても就職先がなく
もしかしてSさんの会社に入れてもらうつもりだったかもしれないけど
Sさんはコネで遠くの会社に放り込んだ。
その土地で結婚したけど、嫁さんがまた
「跡取りの長男だからお金があると思って結婚した」と公言する猛者。

次男は明るくて人当たりがよく(長男と比べるからかもだけど)
勉強がすごくできて、東京の地名のついた大学に進み、公費留学でアメリカの大学院へ行き、
帰国して東京の有名企業に招かれた。
嫁さんはお金持ちのお嬢様で頭が良くて優しい。

SさんはS奥さんが他界して気落ちして、会社はたたんだ。
数年後Sさんも逝って、相続となった。
長男夫婦は「財産はすべて跡取りの長男のもの!」と主張して
ギャンギャンわめきちらして暴れるので
次男夫婦は生命の危険さえ感じて、相続放棄する代わりに
今後は互いに一切かかわらないと取り決めた。

引用元:sukattojapan.com/archives/33757387.html

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