【知っておきたい!】インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは…確かに思い当たるかも!

【知っておきたい!】インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは…確かに思い当たるかも!

インフルエンザに罹らない為には予防接種をきちんと受ける事。これ、常識ですね!

でも本来人にはインフルに罹り易い人、掛り難い人がいるらしい?!
そういえば、確かに予防接種してないのにインフルエンザと無縁な人っていますね…

インフルエンザに罹らない人の特徴5つとは

最初に断っておきますが、以下の5つの特徴はネットに流れている俗説です。

・ストレスが少ない
・栄養バランス
・人混み避ける行かない
・規則正しい生活
・体温高いひと

引用元: tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1480892382

上から4つ目までは分かりますが、”体温高い人”って免疫力が高いの…?

“体温を1度上げると免疫力は5~6倍になる”という俗説がありますが、医学的根拠はありません。

細菌やウイルスに感染すると発熱するのは、生体の防御的な機構です。また、低体温療法といって脳保護を主な目的に体温を32~34度に下げる治療を行うと感染症にかかりやすくなります。このあたりの事実が「体温を上げると免疫力がアップする」という話の元ネタではないかと推測します。

しかし、普通の生活をしている人の平熱を上げて免疫力がアップするかどうか、ましてや健康になれるかどうかは別の問題です。「体温を上げると免疫力がアップして健康になる」という話には、現時点では、医学的根拠はありません。

引用元: asahi.com/articles/SDI201801181406.html

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インフルエンザの感染経路など

インフルエンザのワクチン(予防接種)は毎年必須事項ですが、それでもかかる人は掛ってしまいます。

主な感染経路は飛沫感染、接触感染、空気感染の3つがあります。

■飛沫感染
インフルエンザに感染している人のくしゃみや咳によって、気道の分泌物や小さい粒子(飛沫)が周囲に飛び散り、周囲の人の呼吸器に直接侵入して感染を引き起こすものです。

■接触感染
飛沫に汚染された物などに触れたことでウイルスが付着し、その手を介して感染します。手についたウイルスを目や鼻、口にもっていくことによって、粘膜からウイルス侵入するのです。感染者が使用したドアノブや食器、電車のつり革などにウイルスが付着して、それを触った人が感染します。

■空気感染
飛沫から水分が蒸発したごく細かい粒子(飛沫核)が長い間空中に浮遊し、その空間にいる人がウイルスを吸引することで起こる感染です。狭い部屋などでは粒子が比較的長く浮遊することがあり、空気が低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力を持ち続けます。

感染→潜伏→発症→回復までの流れ

発症したら1週間は外出禁止。仕事も学校も休まなければいけません。

では医学的に見た場合、インフルエンザに罹り易い人・罹り難い人には、どういった特徴があるのでしょうか…?

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