甲子園のグラウンドに立たせてすらもらえなかった女子マネージャー。しかし、彼女がきっかけで甲子園のルールが変わることに・・・!

甲子園のグラウンドに立たせてすらもらえなかった女子マネージャー。しかし、彼女がきっかけで甲子園のルールが変わることに・・・!

グラウンドに立たせてすらもらえなかった女子マネージャー

2016年8月に甲子園で開催された夏の高校野球、第98回全国高校野球選手権大会。

大会の直前に行われた出場校による甲子園練習で起きたことが炎上騒ぎとなりました。

それは大分高校の女子マネジャー・首藤桃奈さん(3年)がユニホーム姿で練習を手伝っていたときのことです。

他の男子の選手たちと同じくらいに野球が好きな彼女にとって、選手たちの練習のサポートは当たり前のことでした。

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この時も首藤桃奈さんは、普段の練習でやっているようにノッカーにボールを運ぶなどの役をしていました。

練習開始から10分経過したところで、大会関係者から制止され、ベンチに戻ることとなりました。

大会規定の参加資格には危険防止のため「その学校に在籍する男子生徒」となっていて、練習もそれに準ずる規定となっていたためです。

この出来事が報道されると、時代錯誤のルールにネットは大炎上したのです…!

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