【驚愕】なんと61歳の女性が出産!!→ なぜその年齢で身籠り、そして産もうと思ったのか。その理由が・・・

【驚愕】なんと61歳の女性が出産!!→ なぜその年齢で身籠り、そして産もうと思ったのか。その理由が・・・

61歳で女の子を出産!

2019年3月25日。アメリカ・ネブラスカ州で新しい小さな命が誕生しました。

ユマ、可愛らしい女の子です。

出産したユマをその腕に抱いたのは、セシル・エレッジさん…その年齢、なんと61歳!

これだけ高齢での出産はかなり珍しい出来事ですが、その新しい命の誕生を見守った父親の姿は、さらに驚くべき人物でした。

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その父親は、なんと…

父親の名前は、マシュー・エレッジさん。そう、セシルさんの実の息子だったのです!

今回、この世界的に見て例を見ない奇跡の出産の物語をご紹介します。

ことの発端は3年前。マシュー・エレッジさんとエリオット・ドハティさんの同性カップルが、子供を持ちたいと考え始めたことでした。しかしいかにLGBT先進国のアメリカと言えどそう簡単ではありません。そんな息子、マシューさんの姿を見兼ねたセシルさんが、「手伝おうか」と息子に持ちかけたことが、すべての始まりでした。

最初こそ冗談半分でしたが、しかしマシューさんは実の母親に代理母になってもらうことを真剣に検討し始めます。代理母を探し、子供を産んでもらうことには莫大な費用がかかります。しかし実の母親が代理母になることで、多くの面でその費用が節約できるのです。

しかし当然、ハードルとなったのは、セシルさんの年齢でした。61歳…代理母の候補になった時には、すでに閉経していました。医師によれば、61歳で代理母になれるほど健康状態が良い人物はほぼ皆無だと伝えられていました。

ところが・・・

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