【その発想はなかった!】溜池山王駅に設置されている『世界に1つだけの自販機』が「これは凄い」「素敵すぎる」とネットで大反響!!

【その発想はなかった!】溜池山王駅に設置されている『世界に1つだけの自販機』が「これは凄い」「素敵すぎる」とネットで大反響!!

世界に1つだけの自販機

東京都の地下鉄『東京メトロ』の取り組みに、ネットで反響が上がっています。

話題になっているのは、2019年2月22日から、東京メトロ銀座線溜池山王駅に設置された1台の自動販売機。

従来の自販機と少し変わった外観をしているこの自販機は、ある理由から世界に1台しか存在しないのです。

一体、どんな自動販売機なのか・・・

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この自動販売機、実は…

話題の自動販売機があるのは、東京メトロ銀座線溜池山王駅の11番・12番出口中央付近。

自動販売機を見ると、『溜池山王』と表示されている行先表示器や東京メトロのロゴプレート、車両銘板など、従来の自動販売機には見られないパーツが目を引きます。

もうお気付きでしょうか。なんと、この自動販売機は引退した車両で使われていた部品を使用し、制作されたのです!

今回の取り組みは、「働く人たちを応援する」ことをテーマとした、東京メトロとサントリーコーヒー『BOSS』のコラボレーション企画です。

1984年から運転を開始し、2004年に引退をした車両『銀座線01系』が自動販売機として再就職。

毎日多くの人を乗せ、東京を33年間走り続けた『銀座線01系』の車両は姿を変え、再び道行く人たちの目に触れるようになりました。

自動販売機のビジュアルは『銀座線01系』の先頭車両をイメージし、商品を購入時すると車両を模した疑似フロントライトに明かりがともります。

さらに・・・!!

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