生後10か月間虐待を受け骨が浮き出るほど痩せ細った犬!でも男性の優しさが思いがけない展開に…

生後10か月間虐待を受け骨が浮き出るほど痩せ細った犬!でも男性の優しさが思いがけない展開に…

骨が浮き出るほど痩せ細った犬

その犬はスペインの南部で発見されました。

骨が浮き出るほど虐待されていた犬…

その様子はスパゲッティのように見えることから、犬はイタリアの有名パスタブランド名にちなんで「バリラ」と名付けられました。

バリラはまだ生きることをあきらめていませんでした。獣医は循環器系の衰弱を整えるために点滴治療から開始し、徐々に水や食べ物を与えていきました。

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バリラは生後10か月だった!

毎日5,6回に小分けした食事を与えられたバリラは徐々に体重も増えていきました。

なぜバリラはこのような虐待を受けることになったのか?バリラを発見した人によると、その時この犬は生後10か月ほどだったと言います。

生まれてからずっと飼い主はこの犬にろくな食べ物も水を与えずに閉じ込められていたのではないか?そう推測されました。

それでも死ななかったバリラの生命力に驚かされます!そんなバリラを何とか救ってあげようと介護者は賢明にバリラを世話しました。

その気持ちがバリラにも伝わったのでしょう。人間にも良い心を持った人がいるんだと分かり、バリラの精神状態も落ち着いたようです。

回復した姿がコチラ。ベルジアン・シェパード・ドッグの血を引いているというバリラはやはり精悍な佇まいを見せます。素敵ですね。

こうして健康を取り戻したバリラですが、今度は「今後誰の世話になるか?」という新しい飼い主の問題が浮上しました…。

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