【衝撃】二匹の犬は列車が来ても動じることなく、線路の上から絶対に動かなかった。その衝撃の理由が・・・

【衝撃】二匹の犬は列車が来ても動じることなく、線路の上から絶対に動かなかった。その衝撃の理由が・・・

二匹の犬が、線路の上に・・・

その事件は、12月の寒い日に、ウクライナ西部で起こりました。

動物愛護運動家デニス・マラフェエフさんの元に、
一本の電話がかかってきたのです。

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その電話の内容は「郊外の線路上に二匹の犬がいて、動かない」と。
そのうちの一匹は怪我を負っていて、救助を要するとの電話でした。

線路に蹲った2匹の犬がいます。
そしてなんと、その上を列車が通過しているのです!

しかし、列車と接触していないので、幸いにも大怪我には至っていませんでした。

デニスさんが、現場へ救出に向かった

救出するために、デニスさんは現場へ、駆けつけました。
二匹の犬が、たしかに、線路上にいたのです。

二匹は、雄犬と雌犬でした。雌犬が負傷して、
線路の中で動けなくなっていたのです。

助けようと近づくと、雄犬が噛みつくように、
飛びかかってくる気配を示すため、救助できませんでした。

雄犬は、怪我をした雌犬を守ろうと必死だったのです。

その後も決して動じないその二匹。ところが・・・

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