ボウリングで負けた罰ゲームで根暗なオタク男に告白。→ 私『付き合って下さい』根暗オタク男「え、あ、よろしくお願いします…」 → 結果…

ボウリングで負けた罰ゲームで根暗なオタク男に告白。→ 私『付き合って下さい』根暗オタク男「え、あ、よろしくお願いします…」 → 結果…

罰ゲームでオタク男子に告白

青春、仲間、恋愛…若い人には若い時にしか楽しめないことを思いっきり楽しんでほしいものです。

そんな中、とくに恋愛に関しての失敗や苦い思い出というのは、誰しも一つや二つあるのもではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、仲間とボウリングに行って負けた結果、罰ゲームとしてクラスの根暗なオタク男子に告白することになった女子のお話です。

女子は嫌々告白するのですが、その結果・・・

※以下、引用です。

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私、
佐々木希を一発ナグったみたいな
顔してるって言われる

千尋くん、
罰ゲームで付き合った子、
中性顔の美少年って感じ、
根暗なオタクって雰囲気、
眼鏡をしてた。

高校二年生のとき。
クラスで一番派手なグループに一応属してた私は、この頃は受験とかも気にせず毎日遊んでた。
私のグループは女子6人くらいで、皆オシャレで可愛い子達ばかりだった。
私はその中でそこまで目立ってたとかそういうわけではなかったな。

そんな私達がよく絡む男の子達が四人くらいいた。
ちょっと前にアニメでやってた俺ガイルを思い浮かべてみたら分かり易いかも。
私達はちょうど葉山くんとか三浦さんとかそんなところだった。
私の学校に比企谷くんはいなかったけどね。私がアニメを好きになったのは千尋くんの影響。

それでは本題に入ります。

その日、私達はボーリングをして遊んでいたんだけど、そのときに一人の女の子が言ったんだ。
「ねぇ、一番スコア悪かった人に罰ゲーム作ろう」って。
そしてそれで負けたのが私。話し合った結果、罰ゲームの内容が
「誰かに罰ゲームで告白しよう」ってものに決まった。今思えば本当に幼いと思う。最低だ。

そして次の日、誰にしようかという話になって、男の子グループとも話したんだけどそこで罰ゲームの相手に選ばれたのが千尋くんだった。
男の子グループ曰く、「あいつは暗いし何も言わないから平気だよwww」とのこと。本当に最低だと思う。

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