【共感】欽ちゃんの教え!自分の運を上げたいときは「コレ」だよね!!

【共感】欽ちゃんの教え!自分の運を上げたいときは「コレ」だよね!!

欽ちゃんはコレで運気を上げた!?

皆さんご存知、萩本欽一さん。

萩本 欽一(はぎもと きんいち、1941年5月7日 – )は、日本のコメディアン、タレント、司会者、ラジオパーソナリティー、演出家である。日本野球連盟茨城ゴールデンゴールズの初代監督でもある。浅井企画、佐藤企画(業務提携)、浅井企画傘下の個人事務所である萩本企画所属。身長164cm、体重65kg。血液型はA型。

出典:ウィキペディア

今回はそんな欽ちゃんの、心に留めておきたいエピソードをご紹介します。

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自分の運を上げたいときは…

幸せになりたいと思うなら
進んで損をしたほうがいいの。

人とつき合うときは
率先して損な役回りをすると
誰かが幸運を持ってきてくれます。

自分のために損をしてくれた人がいたら
嬉しくなるでしょ。

だから人間関係が円滑になるし
一緒に仕事をするときも
信頼関係が早く結べるんです。

かといって
なにか見返りを求めて損をしたり
相手にとって、負担になるような
極端なことをしちゃダメ。

このあたりはバランスを考えて
行動しないと運にならない。

僕の場合、なにか事を興(おこ)すときは
必ず損から入ります。

これを覚えたのは、高校時代でした。

 

高校の三年間はいくつもの
アルバイトをしてたんですが
いちばん嬉しい思いをしたのは
京橋の洋食屋さん。

何が嬉しいかって食べ物屋さんですから
食材があまると、アルバイトにも
食事を出してくれたんです。

ここでアルバイトをしたのは
高校二年の夏休み。

僕と同時にあと二人学生が雇われたんですが
女主人はまず僕を見てこう聞きました。

「仕事は3つあるの。

 キャベツを切ったりカツを揚げる仕事

 配達、皿洗い。どれにする?」

迷わず言いましたよ。

「僕、皿洗いにします」

ほんとはカツを揚げたかったけど
誰でもこれを選びそうでしょ。

だからあとの二人と険悪にならないよう
一番人がやりたくない皿洗いを選んだの。

店の主人にいいとこ見せようという
気持ちもちょっとはありましたけどね。

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