【要注意】実は脂肪の塊だった!目の下の白いブツブツ…これ、あったらヤバい!?

【要注意】実は脂肪の塊だった!目の下の白いブツブツ…これ、あったらヤバい!?

目の下の白いぶつぶつの正体は脂肪の塊

鏡を見た時、目の周りに白いぶつぶつのようなものを発見したら、もしそれが粒状で1ミリ程の大きさならば、それは「稗粒腫」と呼ばれるものです。

 

ニキビやイボか?と思われるかもしれませんが、それらとは別物です。症状としては、痛みや痒みは無く目の下や瞼など皮膚の薄いところにできやすいもので、何度も繰り返し出来てしまいます。

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稗粒腫と呼ばれる角質が溜まった小さな袋

稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)は皮膚の下に角質が溜まって出来た袋状のものです。稗粒腫はニキビと違って良性の腫瘍なので害はありません。

稗粒腫は比較的若い女性や小さな子どもに多く見られます。

皮膚の浅いところで角質や脂肪が溜まってできる稗粒腫は、目の周りのような皮膚が柔らかく薄い場所に多くできる傾向にあります。

溜まった角質が時間をかけて上に盛り上がり、やがて皮膚から飛び出して袋状になって稗粒腫になります。

引用元: josei-bigaku.jp/menomawari1122/

もし出来たら無理せず専門医に治療してもらおう

稗粒腫は放置しておいても問題はありません。と言っても見た目は気になりますよね。しかも袋が破れて中の角質が飛び出て消えるまでに長い時間がかかります。また繰り返すこともあります。

自分で潰したりすると、雑菌が入って炎症を起こすこともあります。また潰した痕が残ってしまう事もあります。

よって一番の対処法は、皮膚科や整形外科医へ行き、根本から袋の角質を除去してもらうことが一番です。

とはいえ、やはり最初からできないに越したことはありません。次のページから、この稗粒腫ができる原因と予防対策についてご紹介します。

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