【涙腺崩壊】未来の娘に宛てた手紙『17歳になった私たちの赤ちゃんへ』に涙が止まらない・・・

【涙腺崩壊】未来の娘に宛てた手紙『17歳になった私たちの赤ちゃんへ』に涙が止まらない・・・

『涙が止まりません』少女の相談内容とは

「今日17歳の誕生日を迎えた高2の女子です。」という書き出しで始まる相談内容。

誕生日の夜、両親から渡された1通の手紙。それは少女の「両親を名乗る人たち」が17年前に書いたものでした。

その手紙を読んだ少女は泣きました。そして、自分の気持ちを整理するためにYAHOO知恵袋に相談したのです。

血の絆とは何か、親子の絆とは何か、を深く考えさせてくれる手紙と、相談内容に込められた少女のいじらしさに泣かされました。

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「17歳になった私たちの赤ちゃんへ」…手紙を渡した両親と少女は…

高2女子の相談内容を全文引用いたします。じっくり読んでください。

ID非公開さん

2016/8/2923:40:55

涙が止まりません。
今日17歳を迎えた高2女子です。

夜家族で食事をしていたときにプレゼントと一緒に1通の古い(最近書かれたものではない)手紙をもらいました。

中を読んでみると、「17歳になった私達の赤ちゃんへ」という出だしから始まる、私の両親を名乗る人たちからの手紙でした。

内容をざっくりまとめると

・手紙を書いた当時17歳のカップル

・17歳同士で妊娠したが経済的理由により育てることが出来ず、でも中絶もしたくなかったので特別養子縁組で心から赤ちゃんを望んでいるご夫婦(私の両親)に託したこと

・生んですぐ養子に出したので名付けは私の今の両親に任せたが、「幸」という漢字を入れてほしいとお願いしたこと(名前は幸夏と書いてさちかといいます)

が書かれてありました。

 

手紙と一緒に写真も入ってました。

そこには私と同じくらいのかっこいい男の人と、お腹の大きい綺麗な女の人の笑顔が写っていました。

読み終えたあと、母が「本当のご両親がさっちゃん(私)を生む前に手紙を書いて、さっちゃんを託すときに『この子が17歳になったら渡してください。自分たちと同じ、17歳に』と言って渡してくれたの。若いのに、さっちゃんのことを一番に考えててね。泣きながら『どうか幸せにしてあげてください』と言われたのよ。だからさっちゃんにはずっと笑っていてほしいな。そして、本当のご両親のように立派な人になってほしい」と言いました。(父は終始泣いてました…)

本当の両親は、私を養子に出したあと結婚をして子供も授かり幸せに暮らしていると信じています。
探しだしてどうこうするつもりはありません。

私の聞きたいことは、血の繋がりのない私を本当の我が子のように愛し育ててくれている両親にどんな恩返しが出来るのか?ということです。

回答よろしくお願いします(>_<)

引用元: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12163630897?page=1

この相談内容は大きな反響を呼び、たくさんの回答が寄せられました。

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