【注意喚起】こんな症状が出ていたら塩分の摂り過ぎ!塩分注意症状7選

【注意喚起】こんな症状が出ていたら塩分の摂り過ぎ!塩分注意症状7選

かつては金よりも珍重されていたものの、現代では摂取し過ぎに注意するほどありふれたものになった塩。

塩の成分であるナトリウムイオンと塩化物イオンは、体の水分バランスの調整に必要な成分で全身のすべての細胞になくてはならない成分です。ナトリウムイオンと塩化物イオンは、消化と吸収を助け、細胞の内外の浸透圧を維持し、神経細胞が刺激や命令を伝達するのを助けているのです。

もちろん今や誰もが知っているように塩分の摂り過ぎは禁物。料理の際に塩や醤油などの調味料の量を少なめにするなど、普段から気をつけている人も多いはずです。でも、既製品の食塩量は見過ごしていませんか?

≪スポンサーリンク≫

世界保健機関が目標と定める大人の1日の塩分摂取量は5g以下。5gというと小さじ1杯ですが、これは既製品に使用されている塩もすべて含めての総量です。子供の摂取目標量はさらに低くなります。

では、塩の摂り過ぎかどうか手っ取り早くわかる方法はないのでしょうか?体はちゃんと「摂取量オーバー」を教えてくれています。塩を取り過ぎている場合、以下の症状が現れるはずです。

1. ファストフードが食べたくなる

冷凍ピザ、ハンバーガー、フライドポテトなど、ファストフードが美味しく感じるのには、大量に使われている塩が一役買っています。塩は食品の味わいを増大するのです。でも強い塩味に慣れてしまうと味蕾が鈍感になってしまい、美味しく感じるにはさらに大量の塩が必要となるのです。ファストフードや揚げ物、チョコレートなど、塩をたくさん使った食品を食べれば食べるほど、もっと濃い味わいのものが食べたくなるのです。

1日だけでも、塩やスパイスをほとんど使わない食事に切り替えてみてください。翌日、普段あれほど美味しいと思って食べていたものがいかに塩味が強いか気がつくはずです。

2. むくみと膨満感

塩分の取り過ぎで体内のナトリウム量が超過すると、細胞の水分バランスが崩れます。これは、足や手、顔のむくみ、膨満感といった症状につながります。水分をたくさん摂って塩分摂取を控えると、むくみや膨満感は引いていくでしょう。

3. 頭痛

塩分をたくさん摂ると、脳内の血管が広がるためひどい頭痛を引き起こすことがあります。頭痛薬に手を伸ばす前に、水をたくさん飲み、食事の塩分量が多過ぎないか確認してみましょう。

 

※まだまだ続きます…!

次ページへ続きます

関連記事