小さい時に両親離婚、施設では虐待され脱走・・・ハードな半生を送ってきた嫁に俺の両親がかけた言葉とは!?

小さい時に両親離婚、施設では虐待され脱走・・・ハードな半生を送ってきた嫁に俺の両親がかけた言葉とは!?

無茶苦茶な半生を送ってきた嫁

俺の嫁は信じられないくらい無茶苦茶な半生を送ってきた。

嫁は5歳で両親がW不倫して離婚。どちらにも引き取ってもらえず施設へ入った。

その施設の中では虐待、いじめのオンパレードで、まともに中学にも行けなかった。

たまらず、16歳で施設を脱走。夜の世界に身を落とした。

そこで知り合った男には金づるとして扱われ、挙句の果てには売り飛ばされそうになり、逃げ出した。

その後は各地を転々としながら観光地のホテルへの派遣として働くという修羅場を10代の頃からくぐってきた。

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嫁との出会い

俺との出会いは嫁が仕事に来たホテルのバーで。当時の俺はそこでバーテンダーとして働いていた。

同じホテルで働く者同士で時々顔を合わせることがあったので、少しづつ仲良くなっていった。

最初は嫁が凄く警戒していたが、それは過去の修羅場が原因だったらしい。

俺は思いがどんどんつのっていって、思いをぶつけた。その時の嫁の返事は「考えたい」だった。

それからしばらく嫁から距離を置かれた。バーに来なくなり、俺は諦めかけていた。

思いをぶつけて1ヶ月くらいしてから、嫁がバーにふらっとやってきた。

「俺君の事は好き…でも怖いんだ」
「怖いって性格とか?」
「そうじゃないんだ…」

引用元: logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1361201417/

それから嫁は過去にあったことを打ち明けてくれた。

虐待を受けた過去・・・男に売り飛ばされそうになったこと・・・自分で切った手首の痕のこと・・・

「だから…諦めたほうがいいよ? 」
「でも…好きって言ってくれたじゃん…少しずつでいいから俺の事信じてくれないかな」
「うん…わかった…信じてみる」

引用元: logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1361201417/

ダサい台詞だったと思うけど、こうして嫁と付き合い始めた。でも本当に大変なのはそれからだった。

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