【悲惨】スタジオが悲鳴に包まれ、依頼人は顔面蒼白・・・『なんでも鑑定団』史上最悪の悲劇が切なすぎる・・・

【悲惨】スタジオが悲鳴に包まれ、依頼人は顔面蒼白・・・『なんでも鑑定団』史上最悪の悲劇が切なすぎる・・・

『なんでも鑑定団』のコンセプト

1994年放送開始のテレビ東京の長寿番組『開運!なんでも鑑定団』。

様々な人が持っている「お宝」を、専門家(主に古美術品やアンティークショップの経営者が中心)が鑑定し、番組独自の見解に基づいて値段付けを行う番組。
意外なものが高価な鑑定結果を得たり、高価だと思われていたものが偽物などで安価になってしまうという意外性や、鑑定物に対する蘊蓄が堪能できるのが特徴。鑑定の結果、埋もれていた芸術家や芸術作品が発見されたこともあった。

引用元:ウィキペディア

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元々は読売テレビ『EXテレビ』の火曜日で実験的な番組企画をオークションした結果、テレビ東京が手を挙げ、条件通り島田紳助をMCとして起用して始まった番組です。

番組開始から島田紳助と石坂浩二のコンビのMCでやってきましたが、島田紳助が芸能界を引退、石坂浩二は外されましたが、今も人気は衰えていません。

『EXテレビ』で不定期で放送されていた「家宝鑑定ショー」の当時からあったとされる、ネガティブなコンセプトは

「偽のお宝を自信満々に持ち込むような学のない金持ちを集め、その鼻を折る」

引用元:ウィキペディア

であり、実際に「贋作」「偽物」と鑑定されることも珍しくありません。

そんなネガティブなコンセプトが、とてつもない悲劇を呼んだこともありました。

その、番組史上最悪の悲劇と言われているのが・・・

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