【閲覧注意】精神病院で働く人々が実際に体験した本当に怖いエピソード7選

【閲覧注意】精神病院で働く人々が実際に体験した本当に怖いエピソード7選

海外の某大手掲示板には、精神病院で働いていた人々に、そこでおきた奇妙で不気味な体験談を投稿してもらうスレッドがある。

それらの体験は、心霊現象や幽霊より、さらにはフィクションのホラー作品よりも恐ろしいものがある。何故ならそれらは実際に人間の起こした出来事なのだから…。

ということで今回は、その中から7つの恐怖体験をご紹介します。事実は小説よりも衝撃的なのです…!

≪スポンサーリンク≫

1.「彼らがあなたを迎えにくるよ」患者に告げられた看護師

老人ホームのアルツハイマー病棟で夜勤で働いていたときのこと。午前2時半ごろ巡回していた。患者がちゃんといるかどうか確認するためにある部屋に入ると、83歳の老婆がベッドの上にまっすぐ座って、壁をじっと見つめていた。

わたしはゆっくり部屋の中に入って、もう寝ようねと優しく声をかけた。すると彼女はゆっくりとわたしのほうに顔を向け、目を見て言った。

「彼らがあなたを迎えにくるよ」

それから、彼女は笑い始め、わたしは常軌を逸したように、いきなりヒステリックにしゃべり出していた。あまりの恐怖に失禁してしまいそうなくらいだった。

彼女がやっと落ち着いたので、わたしは彼女を寝かしつけ、やっと寝入ったかと思ったそのとき、また彼女がわたしを見て言った。

「彼らがあなたを連れていってしまったら、わたしは寂しい」そう言って、眠りについた。それから夜がとても恐ろしくなった。

2.下着を脱いで精神科医に襲い掛かった女性患者

20代半ばのその女性患者は、双極Ⅰ型障害で躁状態と色情症が症状としてあらわれていた。自分の下着を脱いで精神科医(60代後半の非常に礼儀正しい男性)に忍び寄り、彼の顔にその下着をかぶせて抱きついたかと思うと、「わたしのにおいを嗅いで」と叫んで、彼にまたがろうとした。下着は月経の血で汚れており、3人がかりで女性を彼から引き離すと、彼の髭や髪は血まみれになっていた。

3. 自分の目をえぐりとった重症の産後精神障害の女性患者

精神病院で働く私の母が夜勤のときの話。普通、すべての患者の部屋のドアは閉めておく。母が廊下の角を曲がって別の病室があるほうへ向かうと、ひとつのドアが開いているのに気づいた。

そこにスタッフのひとりがその戸口にうつぶせになって倒れているのが見えた。そのスタッフは、ドアの中に上半身、廊下に足が出ていた。

母が部屋の中をのぞくと、重症の産後精神障害の女性患者が素手で自分の両目をえぐり出して、それを持ったまま床の上であぐらをかいて座っていたという。

倒れていたスタッフは、巡回しているときにこの場面を目撃して心臓発作を起こしたのだ。母はとにかく叫び声をあげて助けを呼び、必死で倒れているスタッフの心肺蘇生を行った。その間も女性は自分の両眼を手に持ったまま、静かに座っていたという。

 

※まだまだ続きます…!

次ページへ続きます

関連記事