【驚愕】まだコンドームがなかった頃・・・人類の苦闘がうかがえる、今では考えられない強烈すぎる13の避妊方法

【驚愕】まだコンドームがなかった頃・・・人類の苦闘がうかがえる、今では考えられない強烈すぎる13の避妊方法

昔の人は、どうやって妊娠を防いでいた?コンドームの代用になる避妊具はあったの?
人類の苦闘が伺える、避妊の歴史を振り返ります。その衝撃の避妊方法とは…

1. ワニの糞で子宮頚部を遮断する

はるか昔、紀元前1850年、 エジプトの女性たちは、性行為の前ワニの糞を持ってきて子宮頚部のそばまで挿入することで精子の進入を防いだ。通常はワニの糞にハチミツを混ぜて使用した。なぜなら、ハチミツには抗菌特性があることが知られており、またワニの糞が子宮頚部のそばに付着するのに役立ったからだ。

この方法にどのくらいの効果があるか分からないが、何千もの間、歴史的記録として文書に残されてきたという事実は、この方法には恐らく問題がなかった、あるいは少なくともかなり人気がある方法だったことを示唆している。そうは言っても、性行為の前にワニの糞を自分の膣に突っ込むと、50通りの感染症を招きそうな気がする。

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2. ハチミツ「タンポン」を挿入する

古代エジプトの女性たちは、最古のバリア方法のような手段も利用していた。ハチミツで作られた膣坐剤のことだ。これらの方法は、紀元前1550年頃に世界最古の医療テキストであるパピルス古文書の中で説明されている。

女性たちはハチミツとアカシアの葉を混ぜ、それを膣管の内側に塗りたくり、殺精子剤として機能させたり、毛糸や糸くずを(あたかも古代のタンポンのように)束ね、子宮頚部のそばに置いた。ワニの糞を使った方法とは異なり、少なくともこの方法はずっといいにおいがする(そしておいしい)だろう。

3. 石や青銅の欠片を膣に埋め込む

膣用坐薬は基本的には膣に挿入して子宮頚部を遮断したり、精子を殺すための物体、装置、あるいは坐薬だ。ペッサリーや子宮頚管キャップと似ているが、紀元前200年頃のローマ帝国では、それが石や青銅といった固いもので作られていたのだ(上の膣用坐薬のように)。

ギリシャの医師、ディオスコリデスは著作である伝説的医学書、 『薬物論』(Materia Medica) の中で膣用坐薬について記し、膣用坐薬をペパーミント・オイルに浸すことで麻酔効果が得られる可能性があると女性たちに教えた。なぜなら、膣用坐薬に効果があったとして、恐らく女性にとって性交中の痛みはかなりのものだからだ。

4. 性行為の後に水銀をグッと飲む

古代中国では、売春婦や愛妾は性行為の後に、妊娠しないように排卵を妨げる 液体水銀 を飲むか、錠剤の水銀を服用するよう勧められていたと信じられている。水銀が避妊に効果的かどうかは疑わしいが、金属水銀の摂取による、腫瘍、頭痛、腎不全、死亡…といった副作用を考えると、おそらく人気の避妊方法としては長続きしなかったことが想像できる。

5. スクワットとくしゃみで精子を押し出す

古代ローマの婦人科医、ソラノスは膣外射精の責任は女性たちが持つべきだと考えていた。その方法とは、パートナーが射精していると思ったときに女性が息を止め、それから性行為後にすぐに立ち上がり、スクワットとくしゃみを繰り返し、自分の膣を洗浄するというものだった。

 

※まだまだ続きます…!

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