【郷愁】銭湯の定番明治フルーツ牛乳が遂に販売終了…消えゆく昭和の名残

【郷愁】銭湯の定番明治フルーツ牛乳が遂に販売終了…消えゆく昭和の名残

時の流れに逆らえず…消えゆくフルーツ牛乳

アラフォー以降の方なら記憶にあるかもしれない瓶入りのフルーツ牛乳…銭湯の自販機に置かれていたことが多く、風呂上がりにこれが飲みたくてわざわざ銭湯に行った、という方もいるでしょう

そんな明治のフルーツ牛乳が遂に2019年4月に販売終了となります。ネットでは「平成も終わるけど、昭和も消えていく」と郷愁の思いに駆られつつ終了を惜しむ声が聞こえてきます。

フルーツ牛乳は、リンゴ、バレンシアオレンジ、パイナップル、洋ナシ、バナナ、レモンの果汁入りの清涼飲料水。1958(昭和33)年9月に発売され、消費者の間では「フルーツ牛乳」の名で長年親しまれてきた。

引用元: j-cast.com/2019/03/04351771.html

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中期的な売り上げ不振が終了の大きな理由

製造・販売元の明治乳業によると「お客さまの健康志向の高まりにより…」徐々に甘いだけのフルーツ牛乳の需要が減少の一途だったから…ということです。

「お客さまの健康志向の高まりにより、当該商品のように嗜好を特長とする商品は、苦戦を続けてきました」

SNS上では、「平成も終わるけど、昭和も消えていく」「銭湯では必ず飲んでいたのに」と惜しむ声が相次いでいる。広報部は「そのようなお声をいただき、申し訳ない思いがある一方で大変ありがたいことだと思っています。本商品は50年以上の歴史を持つ商品であり、多くのお客さまにご愛飲いただいていたこと、改めて感謝しております」とした。4月以降は在庫限りの販売となる。

引用元: j-cast.com/2019/03/04351771.html

なお瓶入り飲料の明治コーヒー牛乳は引き続き販売継続するそうです。

ツイッターユーザーの声

“無くなる!”となると急に惜しくなるのが人間の性!ツイッターに惜しむ声が次々と上がりました。

他にも様々な声が・・・

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